調布陥没事故、新たに空洞見つかる 1


先月、起きた調布の陥没事故。
外環地下トンネルとの関連が疑われているこの事故でNEXCOの調査が続いているのだが、

さらに2か所目の空洞が見つかった模様。

NEXCOからの詳細情報はコチラ。

初めに起きた事故現場からは南に数十メートルほど。
場所は以下のところのようだ。

空洞の規模は深度約4m、幅約3m×長さ約27m、厚さ約4m。
この大きさ、例えていうなら、

観光バスが3台マルっと収まる大きさだ。

こう想像すると、結構な大きさなのが分かる。
この空洞の上に住んでいる住民はたまったものじゃない。

「直ちに危険があるわけではない」との見解だが、早急に空洞を充てんする(埋める)必要があるそうで、11/22から空洞を埋める工事が進んでいる。
11/24の現時点で終わっているかは不明。

今回の陥没事故の事故周辺からは直下の掘削が始まった8月ころから苦情が相次いだ場所。
苦情があった区域はくまなく調べる必要があるんじゃないかと思う。
NEXCOがそこまで対応しているかは分からないけれど・・・。

トンネル工事再開の話はまだ出ていないが、少なくとも数カ月単位の遅れになりそう。

ひとまずは冷静に見守ろう。





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