調布陥没事故、NEXCO東日本がトンネル工事の影響認めたそうです


地元調布で起きた陥没事故。この2カ月このニュースをちょくちょく追っていたのだが、新たな続報が届いた。

NEXCO東日本はトンネル工事と陥没事故の因果関係があると認めたようで、新たに住民説明会などが開かれた。
ただ、補償については説明がなく住民は納得してない様子。

この問題、NEXCO側はうやむやにして原因を認めないんじゃないかって個人的には思ってたんだけど、そのあたりは素直だったみたいだね。

補償について明言しなかったのは大深度地下工事の特別措置があるかなのか?

この特別措置法は、大深度地下工事では40メートル以上の地下では地上に影響がないだろうととの理由から、地上の住民への用地買収などが必要はないというもの。この特別法があることで工事などが円滑に進む仕組みなのだが・・・

今回は地上にも影響している可能性があるとされたことで、大深度地下工事全体にも影響がありそうな展開になってきた。

こうなると外環工事の工事再開のめどだけでなく、現在進められているリニア新幹線などの工事にも影響があるかもしれない。

個人的には外環工事もリニア新幹線も開通を楽しみにしていたので気になるところ。また住民への補償などはあるだろうか?

果たしてこの後どう転ぶかなぁ?


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