WordPress用のmySQLを5.1→5.6にした際のメモ


WordPressのダッシュボードに「サイトヘルスステータス」という、現在のWordpress状態を診断してくれる機能があるのだけれど、
よく見たら「mySQLのバージョンが古すぎる」と出ていた。

そこで、早速mySQLをバージョンアップすることに。

やったことは以下通り。

  1. 新規データベース作成
  2. 古いmySQLのデータベースのエキスポート
  3. 新しいmySQLへデータベースをインポート
  4. wp-config.phpの書き換え

1、新規データベースの作成

自分はロリポップレンタルサーバーを使っているので、詳細は割愛。

ロリポップのmySQLについてはコチラ。

データベース名などは後で使うのでメモしておく。

2、古いmySQLのデータベースのエキスポート

今まで使っていたmySQLデータベースのデータをエキスポートする。
ロリポップの場合はphpMyAdminが使えるのでそちらから、

3か所ほどちょこっとチェックを入れておく。

あとは掃き出しをするだけ。
.sqlというファイルがダウンロードされる。
ちなみに150Mほどあった。
ダウンロードまでは3~4分だったかな。

3、新しいmySQLへデータベースをインポート

次に新しいmySQLへ先ほどダウンロードしたデータをインポートする。

なぜかここで一度アップロードミスが発生・・・。
原因は不明。

まさかちゃんとデータベースを選択してなかった?
いやーー、まさかそんなことは・・・。

一応左のデータベースをちゃんとクリックしてからインポートしましょうw
ミスってそれだけだったのかな・・・。

成功するとこんな画面になる。
大体10分くらいかかったかな?
150Mもサイズがあると結構時間食う。

4、wp-config.phpの書き換え

最後にWordpressの設定ファイル、wp-config.php を書き換える。
ロリポップはブラウザFTPツールがあるので、そちらから直接。

DB_NAME、DB_USER、DB_PASSWORD、DB_HOST を
それぞれ先ほど作成した新しいデータベースのものへ書き換える。

もう一か所!
知らなかったんだけど、最近のwordpressは

DB_CHASETのステータスは、utf8 ではなく utf8mb4 だそうです

utf8mb4の解説はこちら。

これでめでたくアップデートされましたとさ!
一応ダッシュボードでサイトヘルスをチェック。

問題なさそう!

mySQLのバージョンが古すぎるなどの致命的になりそうなエラーは出てない!
phpのバージョンも怒られてない!
2件残っているのは、やらなくても大丈夫なやつ。
これで問題なさそうだね。

それにしても、こんな単純な作業だったのだけど、
なぜインポートにミスったんだろうか?

以上!mySQLのバージョンアップした際のメモでした!


Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください