Pyhtonで作ったUIの関数を実行してみる


さて!
pythonでUIを作るのはだいぶこなれてきた。
ちょっとした応用としてすでに起動したツールの関数を実行してみる。

まずは適当なUIと関数を準備する。

今回はこれで作ったUI上(pythonオブジェクト)にある関数を実行してみる。

まず上のソースを実行すると結果がこうなる。

 

で、このボタンで実行する内容を
スクリプトで呼び出してみる。

ツールで実行している内容をスクリプトで実行出来れば、
AツールからBツールの関数を呼び出したり、その逆もできる。
こうすれば色んな応用ができるからツール作っている側としてはありがたい。

方法はクッソ簡単。

結局方法はwindowを事前に閉じる方法と同じで
まずQApplication.allWidgets()の中から特定の名前のウィジットを見つけてきて
そのウィジット内の関数を呼び出すだけ。

 

実行結果は・・・

 

ウィジットと言えどオブジェクトの一つなので、こんな振る舞いが出来る。
というか、こうするとウィジットを作るソースで読まれているモジュールなら
何でも使う事が出来る。

 

というか・・・もうちょっと基本に戻れば
結局はメソッドをもったクラスオブジェクトを生成しているにすぎないので・・・

これと同意語と言っても問題ない。

この辺が理解出来るとpythonがより一層便利に感じて来る。
なにせpythonが動かせる環境なら同じ手法が取り入れられるから。

ということで、今日のメモでした~~~

お次はpythonとmaxscriptのハイブリッドに挑戦だお!

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