靴のフィッティング


もう何度も何度も走っていると、
だんだん、装備はどうとか、
靴の履き方はどうとか、
ああだこうだと色々出て来るものしで・・・

最近、靴のフィッティングに
ちょっとしたこだわりが。
そのこだわりポイント。
フィッティングに重要なのは・・・

かかと周りはしっかり固定する

個人的に、かかと、くるぶし周りが
キッチリフィットして固定されていると
走りやすいし疲れにくい。

ただし、ガチガチに固定するのではなく
足と一体になる感じの履き心地がベスト。

つま先の方は割とゆったりしている方が好み。
横に広い足型なので、先細の靴はちょっと窮屈で走りずらい。

いわき飛騨に持ち込んだゲルフェザー。
最初に選んだスパーワイドの28cmが
どうにも窮屈だったので、28.5を選んだのだが・・・
実は最近かかとの固定感が若干弱く感じている。

トレーニング用のニューヨーク2の固定感は好みではある、
が、脚を保護しすぎな感じと重さは気になる所。

ほかにニューヨーク2とゲルフェザーでは
走る際に使う足の筋力にも差が出る。

ニューヨーク2は比較的ダメージが少ない。
流石トレーニング用。

対してゲルフェザーは、軽いし駆動性も良いが、
その分足への負荷が大きい。
特にブリッジ付近。

偏平足気味なので、走り終わったあと
ジンジンと痛みがある事もしばしば。

なので普段のトレーニングにはニューヨーク
本番にはゲルフェザーがバランスがいいように思う。

そもそもゲルフェザーはレース用だしね。

とまぁこんな感じで
色々とこだわりが出てくるわけだ

 

昔、スポーツメーカーの靴づくりのこだわりで、
こんなことを言っているのを覚えている。

靴づくりの目標は
どこまでも素足に近づける事だそうだ

履いている事を忘れるくらい足と一体となる。
そんな靴こそ究極のランニング靴なのかも。

あのウサイン・ボルトの専用スパイクは
たしか重さ130グラム程度だったかな。
ものすごく軽い靴を使っているってのは覚えている。

130グラムといったら、
市販で最も軽い部類のターサージールの170グラムより40グラムも軽い。

神戸の大会までにはターサージールとか持ち込みたいねぇ

 

大会まであと108日!

人の煩悩の数だけありますねww

 

 

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