少女を買ってしまった


はぁはぁ

とうとうやってしまった!

少女を買ってしまった!

しかも、お持ち帰り!

 

帽子が可愛くて!たまらない!

はぁはぁ

あぁ、なんてことをしてしまったんだ

オレはかってやったぞー、ジョジョーーー!

 

ということで、
買ったぞーーー

石膏像
題は、「帽子の少女」
6300円でした

この少女シリーズは何タイトルかあるみたいで

こちらのブログ様で紹介されています
http://ameblo.jp/sekkouya/entry-10514455834.html

月桂樹かスズラン、この帽子の少女で悩んで
結局、立体形状が複雑なこの帽子の少女を買った

最近無性に石膏を描きたくてたまらなかったのでちょうど良い感じサ

像左側

 大きさは全高35cm程度
意外にも大きすぎず小さすぎずでちょうど良い感じ

 石膏自体が白なので
光の色を見たりする勉強にもなる

特に天然光下での
アンビエントやイルミネーションなどが観察しやすい

像右側

 こんな感じで光りが観察しやすいのと
ライティングなんかで光を設定するときのターゲットに出来るので
 こりゃ勉強になる

像正面

 ライティングをかけるシーン上に石膏ボールなんかを置いて
こういった写真素材と比較して光の具合を確かめる

そうすると、闇雲にライティングを掛けるより
より具体的な設定が出来るんだぞーーーー

石膏像としてのこの「帽子の少女」は
腕と胸の間に空間があること
右小指が独立していること
帽子の奥行きが深いこと
などから、難しい部類の石膏像だと紹介されていた

モデラーや立体造形師の方々にも
練習台としては中々の強者では?

この”立体感”は、実際手にとってさわって
初めて実感するといってもイイでしょうね

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