乗り越えなきゃいけないキツさ


飛騨高山ウルトラマラソンを前にロング走の練習。
今回は、多摩川~品川~皇居~仙川、の60キロ走をぐるりと一巡り。

とにかく暑い!

5月なのに30度超えの猛暑。

品川付近まで行き着いた10時位には暑さで体がやられてしまい、みるみるスローダウン。
猛暑の中のランニングは、たとえるなら「ずっとサウナに入り続けている」ような状態。
もう、ほんとしんどいのなんの。

後半は我慢の連続。
その暑さ、キツさ、気が遠くなる様な辛さが

ある事を思い出させてくれた。

どうも最近は自分が慢心していることを実感。
今までのウルトラマラソンや佐渡島208キロなどを完走してきた「成功経験」ばかり考えてしまい、その成功に至るまでに必ず立ちはだかる

「乗り越えなきゃいけないキツさ」があること

をすっかり忘れていた。

キツさを乗り越えてこそ、その先のゴールがある。
自分が向き合う苦しみを楽しむ覚悟を決めるんだ。

だからこそ、いい経験になった。
マラソンは油断禁物。
来月の飛騨高山ウルトラマラソンにむけて気持ちが引き締まった!

ちなみに、疲労は多少あったものの脚のダメージは少ない所をみると、
やっぱり相当、暑さにやられてたんだなぁ。

飛騨高山ウルトラマラソンまであと2週間。

5月でこの暑さ、もしかしたら飛騨高山の大会は文字通りの「激熱の大会」になるかも?

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