ヘッドライト二つ比較


富士五湖や今後のトレランレース
キャンプなどに必要だったのでヘッドライトを2つ。
何故二つかというと、1つは故障した時のための予備。
特にトレランのレースだと2つ携帯することがルールになっていることもある。

 

ただ同じものを二つ買うだけだと面白くないので
試しに別々のメーカーの物を2買ってみた。

 

一つはリチウムイオン電池(18650電池)式、メーカーCAMPAM CREE XM-L T6 
もう一つは単三電池式、メーカーはGENTOS HW-000X

リチウムイオン式は輝度が高いが持続時間が短い。
対して乾電池はその逆。輝度が低いが持続時間が長い。
リチウム式の方は一応乾電池でも駆動可能なもの。

 

届いた二つ合わせても5000円程度。

 

ひとまず電池式から。
輝度は少ないと言っても、直接のぞき込むと目が焼ける。
後ろの赤いLEDは点滅機能もある。これはなかなか便利かも。

 

見た目は多少ゴツイが重さは大したことはない。

 

これがリチウム電池式の方。

 

流石に電池がデカい。一つが単3電池の2倍近くある。

 

日中の部屋で使った感じ、やはりリチウムイオン式の方が明るい。

 

単三電池も使えるところが便利。

 

単三でも十分な輝度。ただ、あっという間に電池使いきりそう。

 

このヘッドライトの弱点はココ。
ベルトが一体となっているので取り外して洗えないし。
このベルトがダメになたら終わりな所。
ここはメーカーに何とかしてほしかった・・・

 

実際の仕様比較。
両方ともに視界の確保という点では合格。
あとは賞味好みの話だと思う。
単三電池式はレンズの絞り機能があったり
かたやリチウムイオン式の方はセンサーがあったり。

 

こちらはリチウム電池式

光の円の淵まで均一に明るい。

 

こっちは単三池式

レンズの影響か?光にムラがある。

 

 

ちなみにリチウム式の方はレンズを外すと・・・

満遍なく明るくしてくれる。
ただ、全体的に明るさは落ちる。
※写真は、カメラの露光時間が長かった為明るく見える。

 

単三電池式のレンズ機能は・・・

周囲の視界を犠牲にする代わりにかなり奥まで照射することが出来る。

 

比較結果(個人的な感想)

メーカーCAMPAM
型番不明
(使用レンズCREE XM-L T6)
メーカーGENTOS
HW-000X
電源 リチウムイオン電池(18650)
or 単三電池(3本)
単三電池3本
明るさ(視界の確保)
実働時間 ハイモードで5時間(メーカー情報) ハイモードで8時間(メーカー情報)
光具合 昼光色(白い)
ムラが無い
白色(淡い)
ムラがある
ハンドセンサー ×
ライトの角度調整 ○(緩い、3段階程度) ◎(ガッチリしている、7段階)
レンズ調整 △(取り外し式)※レンズ別売り? ◎(本体一体型)
防水性(※あくまで雑感) △(電池カバーがゴムカバー方式) ○(フタをひねって装着する方式)
後方のライト機能 電池残量を示す青色LEDのみ 赤いLED、点滅モードあり、点灯はスイッチ式
ベルトの着脱 ×(本体一体式)
装着時の軽さ

 

 

という感じでしたーー!

これはあくまで個人の雑感ですからね!

両方の商品ともにマズマズ使えそうだけれど
よりトレランの状況で耐えられそうなのはGENTOS製かなと思った。
特に防水性でCAMPAM製は不安がある。
電池ホールダーのカバーが結構簡単に外れる事とと
充電用のアダプター接続部分がただのラバーキャップってところが結構不安な要素。

他にCAMPAM製は後続に対する赤い点滅灯がない。
その点GENTOS製の点滅灯はトレイルランナー向きだと思う。

 

と言うことで・・・

トレイルランナーに向いているのはGENTOS製
って事で決着です!

まぁ、個人このみなのでどちらが優れているとかはないですよね。

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