無線キーボードの不具合の原因は単純なことだった


先月新しいマシンを組んだ。動作速度は劇的によくなり、今まで困っていたことが嘘のように消えてなくなった。
そして、この1カ月使用してきて特に問題なし!
めでたし!めでたし!と、言いたいところだったけれど・・・

あれ?日本語入力が遅い・・いや、反応しない。
なんだ?コレ。

このキーボードの変な不具合が起き始めたのは先週くらいから。
日本語の入力をすると1~2秒反応がなかったり、または全く反応しない。
んん~~~??もしかして変なサービスやバックグラウンドアプリが邪魔をしているのかも?
と、タスクマネージャーから起動しているアプリを色々と落としてみた。
バックグラウンドアプリがPCの動作を遅くすることは時たまあって、
例えば以前にはAdobeCEPというバックグラウンドアプリに不具合があり、
Photoshopを起動しているとマシンがどんどん遅くなるという事例があった。

ほかにも最近ではこんな話題も。

EpicGameLauncherが立ち上がっているとCPU負荷が増すという現象があったようで(※現在はHotfixが配布され解決済み)
まさかと思ってLauncherを落としてみると、その時だけ動作が改善した。(結局これは錯覚だったのだがw)
原因はGameLauncherだったのか。
と一時は思い込んでいたのだけれど・・・。

あれ?まただ、またおかしい・・・。

今週に入っても不具合は続いていて、反応がいい時と悪い時でまちまち。
その都度余計なアプリを落としてみたりしたけれど一向によくならない。
日本語入力の予測変換が邪魔をしているかも?とか、入力履歴が邪魔をしているのかも?
などなどIME周りの設定をいじってもダメ。改善しない。
入力遅延が起きるって結構なストレスで、もうこうなったらOS一回入れなおしてやろうか?と思ったくらい。
流石にこれではアカンと思い、手元にあったもう一つの無線キーボードを接続してみた。
すると、スラスラタイピングできる。あれ??もしかしてキーボードに不具合が?

ここでバカな俺でもようやく気付いた・・・

くそ・・・電池か・・・。

灯台下暗しとは正にこのこと。

電池を交換したら、キーボードの不具合はなくなり、問題なく使えるようになった。
ついこの前買ったばかりなのに電池切れるの速いなw、もともと結構放電しちゃってたんだろうなぁ・・・。

それにしても、なんで気づかなかったんだろう??

最初に「きっと何かのアプリが悪さをしているに違いない」と思い込んだがゆえに、最も基本的なことに気づけなかった。
たぶん経験的に「自作PCはドライバー類やアプリの相性で不具合が起きるときがある」という先入観が目を曇らせてしまったんだと思う。

「きっと〇〇だろう?○○に違いない。」の様な思い込みって一度その思考で固まってしまうと中々抜け出せないものだと改めて実感。
頭が固いってこういう事なのかな?
それにしても・・・

思い込みって意外に恐ろしいよな。

ま、とりあえず、キーボードになんの問題もなくてよかった。

これにて一件落着!


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