GoogleMapの補間ポイントには操作する数の限界があるぞって話


今日カレンダーを見ながら、「そうかぁ4月にはいよいよUTMFかぁ」なんてのんきなことを考えたいたんだが・・・。よくよく考えたら、あと2か月ちょっとじゃん!!まずい!なんという緊張感のなさ!と、慌てて何を準備しなきゃいけないのか?あと2か月はどんなトレーニングをやろうか?などなどを考えていて、

「そういえばUTMFの今年のコースってどんなんだっけ?」

と、GoogleMapを開いて確認。今年のUTMFはフィニッシュが富士急ハイランドに変更になった以外は2019年と同じ(らしい)。ただ2019年の地図データ(GPX)がパッと検索で出てこなかったので、2018年のデータを元に自分でトレースして作成してみることにした。

GoogleMapのマイマップは、コースやルートなどのラインを2点間の間の補間ポイントを増やしながら作るのが基本的な使い方。チマチマと資料などを見ながら地図をいじっていくと・・・。

あれ?、補間ポイントが出てこない・・・。
なんで?

さっきまでちゃんと編集できていたのに、なんでいきなり?

とりあずマップの再読み込み、ブラウザの再起動などやってはみたものの補間ポイントは現れない。一度kmlデータに吐き出してから読み込み直してもやっぱり現れない・・・。

なぜ?why?

せっかく途中まで編集したのに・・・。2時間以上いじっていたデータ全部無駄になっちゃった??そんなぁ・・・。

そこで、吐き出したデータを試しに国土地理院の地図の方で読み込んでみた。すると・・・。

今度はちゃんと補間ポイントが出た。

(ただし補間ポイントが多すぎてメッチャ重いけどw)

ってことは地図データは壊れてなかったってわけだ。なんでGoogleMapでは正常にでなかったのか?というかいきなりでなくなったのか?何か設定があるのか?それとも・・・。と色々と考えるが原因はわからずじまい。なんでだろう??

ちなみに、国土地理院の地図から吐き出したラインを再度GoogleMapに読み込ませたけれど、やっぱり補間ポイントは現れなかった。

ここでふとあることを思い出した。それがコチラ。

GoogoleMapはデータが多くなってくると、古いデータが表示されないという仕様があるのだ。おそらくこれは処理落ち等を起こさないためのサーキット的な役目があるのだと思うのだが、もしかしたら補完ポイントにも同じような仕様があって、

ある定数の補間ポイントを超えると表示しなくなるのでは?

具体的にいくつの補間ポイントがあると表示されなくなるのかは調べていないけれど、こう考えると突然補完ポイントが現れなくなった原因も合点がいくように思えた。

国土地理院の地図では、ラインの編集中すべての補間ポイントが現れてしまい、あまりにも重くて編集が困難なほどだった。こういう処理遅延を防ぐために補間ポイントの表示限界があるのだと思う。困ったことに、一度表示されなくなったラインを元に戻す方法はなく、kmlの補間ポイントの配列データを手か国土地理院側の編集で消すしかない。

ただ・・・

これを目で見て消すのは正直やりたくないよねw

そうなったら、もしかしたら1からやり直したほうが早いのかも。

結論は、GoogleMapのマイマップで結構長いラインなどを引く際に、

補完ポイントが多い場合は幾つかのラインに分けてつくるべし!

と、いうことにまとまった。
今度から注意して作成するか、大量の補間ポイントがあるデータは国土地理院で開いて編集するようにした方がいいと思う。(トレランのコースマップの場合は特に国土地理院の地図を使うことをお勧めしたい)

それにしても、こんな事で今日何時間無駄にしたんだよほんと・・・疲れるわー。


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