アルファフライ実戦投入


※サムネはただのズームフライです。

ここ最近、巷を騒がせているナイキのランニングシューズ。
ヴェイパーフライネクスト%。
世界陸連が禁止するかも?しないかも?
その結論は出ていない中。


ナイキからヴェイパーフライの次期モデルとなる、

アルファフライを東京マラソンに投入するそうだ!

アルファフライは去年キプチョゲが使用し、
人類史上初のフルマラソン2時間切りという偉業に一役をになった。
※記録は参考記録

本来の予定では東京オリンピックで投入予定だったそうだが、
半年ほど前倒して東京マラソンでの実戦投入になった。
もしかしたら、「禁止される前に表に出そう」とか
「禁止の話題にかぶせて更に宣伝しよう」みたいな狙いがあるのかも?

ヴェイパーよりも更に厚底!

このアルファフライ。
なんとなんと、厚みは踵で5センチ。つま先で4センチ!
現行のヴェイパーフライよりも更に1センチ厚い!

超厚底仕様になっている模様。

詳しくはリンク先へ。

これほど厚さの理由は3枚のプレートと
独自のクッションポッドという衝撃吸収材があるから。
この厚みの影響で現行のヴェイパー180gよりも重くなっているらしい。
正式には発表されていないけど200gくらいかな?

ナイキといえば、バスケットシューズやスニーカーなどで見る
あの独特のエアが入ったクッション材。
エア○○というシリーズは未だにリリースされている。
今回のアルファフライのクッション材の部分にはナイキらしさが出ているのかも。

東京マラソンで投入されるとなれば、
東京五輪マラソンの最後のひと枠を狙う選手は多く使ってくる予感もするけれど、
逆に、ここまで厚みがあると今までの感覚ズレてしまい、逆にチョイスしない選手もいるかも。
設楽選手はヴェイパーフライフライニットが出ても初代のヴェイパーを使用した。

アルファフライは今のところはエリート選手へのみの提供となっている。
一般の販売はまだ未発表。もしかしたら一般には出回らないシューズになるのかも。
もし一般向けに出るとなったら、次期はやはりオリンピック後の秋ごろからかな?
価格は幾らになるんだろう?現行のヴェイパーが30250円という事を考えるとメチャクチャ高そう。
それこそ5万とか8万とか・・・。

東京マラソンでこのアルファフライはどんな威力を発揮するんのか?
そして厚底は禁止されるのかしないのか?

このヴェイパー騒動はまだまだ続きそうだな。

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください