富士登山競争の作戦会議


富士登山競争山頂コース開催決定!
良かった!!復旧間に合いましたね!!

そして

大会まで3日を切った!
そこで改めて作戦会議。

まず、

今年から前日受付のみの制度。

これが結構痛い 。
休日の大会ならイイのだけど平日開催なので色々と都合をつけるのがナカナカねw

当初は一旦受付後帰宅して、次の日また会場へ。
というタイムスケジュールを考えていたのだけれど
流石にちょっとタイトすぎるって事と、
高速代などの交通費を考えると、やはり

前泊のほうが無難なので急遽宿を取った。

大会前4日だけど何とか宿は取れた。多分平日だからかな?

これでタイムスケジュールに少し余裕がでる。

お次は装備。

これが意外に悩みどころ。

まずシューズ。
後半の砂利の斜面を考えるとグリップの効くトレラン用の
ホカのスピードゴートでもアリなんだけど。
富士登山競争はとにかく前半勝負。
と、考えると重いスピードゴートはちょと辛い。

今考えているのは軽いターサージールかバネのあるズームフライ。
意外にズームフライって選択もありかも。

それと迷うのが補給装備。
去年は両肩に500mlづつフラスクを装備したのだけど
やはり肩に双方500mlは重い。
前半勝負と睨んでいるので、できる限り走りやすい装備にしたい。

一応土曜に両肩、腰にゼリー食を4つほど装備した状態を試してみたところ
まずまず良さそうだけれど腰装備がズリ落ちるのが難点。

だったら、思い切ってトレランと同じくハイドロを背負ってってのもアリだけど
当日は晴れ予想で気温も高め。
背中を荷物でおおわれると熱が逃げないのがちょっと気になる。
それにやっぱり空身が一番だしなぁ。

装備は最後の最後まで悩みそう・・・。

肝心の

レースは前半勝負!

と決めている。

五合目制限時間は2時間15分。
八合目制限時間は4時間。
山頂制限時間は4時間30分。

完走率は毎年おおよそ50%。半数は脱落する。
未完走者の内訳をざっくり見てみると
山頂までたどり着いたもののオーバータイムとなった選手が約150人、12%。
八合目の関門で約300人、25%。
八合目までたどり着けなかった(か、たどり着いたけど記録なしの)選手が約750人、63%。

完走者のタイムを眺めてみると、
4時間10分のクリアタイムでも順位はちょうど真ん中あたり、
完走者の実に半分の選手が4時間10分~30分で完走している。

自分の実力だと、もし完走できたとしてもギリギリなる予想なので、

目標は4時間25分くらいでの完走。

前年の記録では完走者ほぼ全員が馬返しを1時間10分以内にクリアしている。
やはり

前半の馬返しまでが最大のポイント。

前半の馬返しまではロードで、傾斜は約10%。
なのでここは比較的走れる区間。
そこからは傾斜が一気に上がるからほとんどが歩き。
去年の五合目通貨タイム1時間12分を見る限り、馬返しまでをできる限り早くクリアできれば、
そのあとは去年と同じ1キロ約16分程度で何とか五合目に2時間ちょっとで滑り込むことができる。

スタート直後のフラットな市街地は可能な限り速く。
馬返しまでは1キロ平均6:30くらいでいき、
五合目までは1キロ16分。
五合目以降は1キロ20分~30分。

各通過の目標タイムは、
馬返し、1時間10分以内
五合目、2時間前後
八合目、3時間50分
山頂、4時間25分

こんな感じかな?

補給はかなり細かく5キロおきに糖質ジェルを補給する予定。
あとは何とかドリンクを800ml、できれば1Lほしいところ。

酸素の薄さがどの程度影響でるかは未知数。
やっぱり事前に試走しておくべきだったかも??

標高が高くなるほど気温が下がるので、
支給されるビニールポンチョを持っていく予定。
下手すると汗冷えでおなか壊しちゃうw

ここ数週間は坂道トレーニングもやったし、
心肺機能は去年よりも高い。
ただ、去年はトレランで坂道耐性つけていたけど、
今年はからっきし。
さぁ、どこまでいけるか?

富士登山競争まであと3日

八合目関門でアウトか?
オーバータイムか?
完走か?

少なくとも五合目関門はクリアしたいなぁ~~。

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