富士登山競争山頂コースに黄信号?


富士登山競争は大会スケジュールが前日受付のみと少々悩ましいのだが・・・。

そこに加えて

悩みの種もう一つ増えた。

去年の豪雨災害により、頂上一歩手前、
「あの狛犬付近」が土砂崩れで道がふさがってしまった。

ここは富士登山競争のゴール目の前。
ここが崩れてしまっては今年は山頂コースが中止になるかもしれない。
大会側も前もって「山頂コースは開催できるか微妙な状況」と前もって断ったうえで募集を開始している。

ニュースによると現在はまだ工法や工期を検討している段階だとか。
ということは、来月から何かしらか作業があったとしても、
大会までの1か月程度で開通するのは難しいかもしれない。

一般の道路ならば1か月もあればと思うかもしれないが何せ場所が場所。
標高は3700メートル。
重機を入れようにもそうそう簡単に運び込める場所ではない。

となると、

今年の富士登山競争、山頂コース開催は危ういかも??

※山頂コースが開催できない場合は五合目コースに変更される。

須走、吉田ルートの山頂付近の詳しい復旧の状況はこちらから。

ちなみに、富士山には「ブル道」なるブルドーザーが荷物を運搬するための道がある。
富士登山に行ったことがある人なら見たことがあるかもしれない。

ただ、この道も標高3400メートルまでだそうなので、
やはり頂上付近に大量の重機を投入というわけにはいかない。

頂上付近は人力を駆使して修繕するしかないのだろうか?
工事内容も「ちょっと岩をどければ」程度ではなく、
「しっかり補強し、崩れることがないように」といったような内容にするのだと思う。

と、考えるとより一層工期が長くなる予感。
もしかすると今シーズンは須走、吉田口コースからの富士山の登頂は絶望的かも?

今後、工事が何とか富士登山競争に間に合うように祈りたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください