32bit最後のマシン 3


32bit最後のマシンの話

以前に、こう今時のマシンがどうのこうのとわめいて
結局、CPUを交換となった(一番お金かからないからね・・・)

http://www.sakaiden.com/?p=2636

CoreDuo最初期のCPU、E6300から
LGA775最高峰のCPU、Q9650へ

これがそれだ

実は、E6300のマシンをこしらえた時
箱をすべて丁寧にとっておいた
こうしてみると、Q9650の箱が小さい

こいつがリテールファン
なんだかすごく小さくなった気がする
ってことは、コアクアッドになって発熱量が減ったか
放熱の効率が上がったか?

これは、8年くらい前??に買った熱伝導グリース
年代物だが、まだ使えそうなので今回も使う
たぶん大丈夫だと思う・・・・

この電源は大好き
静かで、扱いやすい
ただ、一つ気になるところがあった
400wしか出力がない、CPU換装したとたんオーバーしたらどうしよう・・・

まぁ、なやんでも仕方ないさ!

ほこーりがウヨウヨ
いったんこのアクリルケースを解体して
汚れを落としまくる
ちょうどヒストリーチャンネルで唐招提寺解体修理がやっていたので
ちなんでこちらも解体修理

ファンを取り外して比べてみたけど
やっぱり、昔に比べてずいぶん小さくなった
たぶん、リテールのファンでかすぎっていう苦情でもあったのかな

して、これが昔のCPUE6300
コアは2、クロックは1.8GHz
今となっては、ノートブックかとおもわせる性能だった

おつかれさま、ありがとう

掃除すること3時間くらい
ピッカピカになったぜ
ホコリを取り巻くって磨きまくったのですっきりした気分だ

結局、電源の心配があったのでHDDは一つ取り外した

機動、どうやら無事認識しているみたい
起動したとき、すごい音がしたのでびっくりしたが
どうもファンにケーブルがあたっていたみたいね

やっぱり青い
そして、まぶしい・・・

無事換装終了

起動時の体感速度はさほど変わらなかった
ただ、アプリケーションをさわっている感じは、かなり良好

計算したレンダリング速度は
ピシャリと計算どおりになった

以前のマシンは
コアが二つで1.8GHzだったので
合わせて3.6GHz(実際は並列なはずなので合わせた計算はないと思う)

で、交換後はコアが4つで3GHz
合計12GHz

つまり~3倍程度はやくなるとにらんだ

実際のレンダリング結果は
換装前が9:50:74
乾燥後が2:55:62

まさに、計算どおり3倍弱早くなっている
想定通りってところかな

はぁ、これが32bit最後のマシンとなるのですね
なんだか感慨深いのさ


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3 thoughts on “32bit最後のマシン