靴のサイズを間違えるマン


去年の12月に行われた奈良マラソン。
その大会会場である、鴻池運動場で開かれていたマラソンフェスにて

ターサージール6ワイドを購入。

レースは起伏の激しい奈良のコースで自己ベストに40秒程度迫る、3時間33分04秒と怪我明けと練習不足の割になかなかの結果が出せた。(今思っても、途中トイレさえなければ自己新・・・)

最近そのターサージールを練習に使うようになった。
そこで気づいた。「あれ?アッパー素材が妙によれている」
「よくよく見てみたら、つま先と先端に余裕がありすぎる・・・。」

「もしや・・・」と思い、ショップに行って今のワンサイズ小さいターサージールを試してみたところ。足に完全になじむ。かかとのホールド感もいいし、足全体のフィット感がいい。

つまり、奈良マラソンで買ったターサージール。

完全にサイズ間違えていたってことじゃないかよ!!
チキショー!!

って事で、改めてターサージール6ワイド(画像左 28.0cm)を購入。

店員さんの前で「クッソー、サイズ完全に間違えましたね・・・」って何度も言っていたら、「まだ綺麗だし、メルカリにだしてもいいんじゃ」と一言。
確かにまだ走行100キロ言っていないし汚れなどもほとんど無いのでありっちゃありなんだけど。トレーニング用シューズと本番シューズを分けるって意味ではサイズの間違えたターサージールは練習用にすることにした。

本当はサイズの合っているシューズで練習したいんだけどねぇ。

店員さんの話ではニューヨークなどのシューズとは違い。耐久力的には1000キロ持たないそう。1000キロもってくれたら、かなり丁寧につかったほうだとの事。大体シューズの交換はソールの素材が削れてなくなるくらいが目安。このターサージールがどの程度でソールがだめになるかな~??800キロくらいは持って欲しい。

今日はそのほかにも、他のメーカーの気になったシューズを幾つか手にとって物を確かめてみた。

ターサージャパンとターサージールは前足部のカタさ、バネ感が違う。ターサージールのほうが圧倒的にバネ感が強い。個人的な好みでいえばターサージールのほうが今はあっている気がする。

アディゼロジャパンブースト3とウェーブクルーズは前足部のほうに重心があるように思う。ジャパンブーストはソールの素材が若干やわらかいゴムっぽい。結構グリップが効きそうなイメージ。かかとのクッション感が強い印象。すごくやわらかい。ウェーブクルーズは傾向的にターサージールに似ているけど、アッパーがやわらかいせいか、結構曲がる。そしてハンゾーV2も若干重心が前方気味かな。ほんのわずかだけどタージールよりも重かった。

どの靴もすごく興味があるので、機会があれば履いてみたい。それこそ今年の奈良マラソンで、また安売りしていたら違うシューズためしてみるのもいいかもなぁ。

ターサージールを除くシューズの全体的な価格帯は、11000円~15000円程度。おそらくamazonならもう1000円~2000円は安いかと思う。そう考えるとターサージールが安値だと8000円程度で売られているのはメチャクチャコスパが高い。

使いやすさと汎用性の高さと安さを総合で見るとターサージールってスゴイくつなのかも。

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