ランナーズマナー


なんだと!皇居ランナーが観光客にぶつかった!?
なんてマナーの悪いランナーがいるんだ!

もうかれこれ15年くらい(本格的な長距離はここ4年ほど) ジョグやランニングをやってきたが、マナーの悪いランナーを時たま見る。 けしからん。

改めてランナーズマナーについて自分なりに考えてみる。

譲り合いは基本の心得

公道はランナーだけのものじゃないよね。ランナー優先なんていうルールもないし。基本は譲り合い!

歩行者がいた場合は、ランナー側が気を使い、避ける、速度を下げる、道の端による、危険と思えば立ち止まるってやるよね?これは当たり前のことと自分は思っている。

走っていると次第と体にリズムが作られ、気分も高揚して、「この状態で走っていたい」と思う気持ちは分かる。だからと言って、基本的な譲り合いを忘れてはダメだよ(´・ω・`)。ましてや人にぶつかるなんて言語道断。ランナーとしては最悪だよ。

歩行者が邪魔だと思うなら、トラックで走れよ・・・、
トラックなら歩行者にぶつかるって事もないのだから。

信号無視はご法度

本当によく見る。あれは危ないよ。 特に路地道の小さい交差点をガン無視するランナー。 場合によっては、それなりに大きい交差点でも無視するランナーがいるよね。

「止まりたくない」とか「車が来ていないから大丈夫」とか、 気持ちは分かるが、信号は守りましょう。 万が一があって怪我でもしたら大変です。

もちろんランナー自身の安全を守ることが第一ですが、 もう一つは、きちんとマナーを守っている人から見るとメチャクチャ不愉快です。子供たちが見たら、どう思うか?信号を無視したランナーを指差して「あの人渡っちゃったよ?」と
母親に質問している姿を実際にみたことがある。どう思います?? あれは良くないよね。

むしろ、信号待ちは使える。

街中は信号がおおい。
信号から信号へペースをあげた後、信号待ちで呼吸を整えたり、軽いストレッチをしたり、 逆に信号待ちの間にスクワットなどで負荷を掛けて走り始めたりと、信号待ちは考えよう、使いようによってはトレーニングアイテムの一つになる。

視界の悪い交差点に要注意

信号が無くとも視界の悪い、見通しの効かない交差点は、 速度を落として、安全を確認して走らないと危ないよ。自分も何度か車や自転車が飛び出してきて、危うくぶつかりそうになったことがある。事故がおきたら折角の楽しいランニングも台無しだよね。

進路変更も要注意

走りながらの進路変更のときも要注意。 自転車が後ろから走ってくる場合があったりするので軽く振り返る等して安全確認してる。歩道のない道は特に注意してる。結構ニアミスあるんだよね。

夜のランニングのマナー

反射材の入ったバッグや発行バンドを使うのはホントにオススメ!!ほかに出来れば明るい色のランニングウェアで走るといいと思う!場合によってはヘッドライトなどもOK!!

実は、ドライバー目線からして夜の運転中の歩行者は本当にみえません。「ライトが当たって見えるだろ」と思うかもしれませんが、 実際は10メートル内に近寄るまで見えない場合もあるし、黒い衣装を着ていたら、2、3メートルまで気づかないこともあります。マジです。他に、対向車のライトの逆光内に入ってしまって全く存在に気づかないこともあります。

車やバイク、自転車のドライバーに自分の存在を気づけせることは安全のために必要なだよ。

と、大まかにはころはこんなところだろうか?

基本的には走るための「公道マナー」といったところか。

ランナー自身を守ることはもちろん、他人の安全も守ることが基本。

先の歩行者にぶつかったランナーはどうやら警察に突き出されたらしいが
因果応報、至極当然の結果である。
気持ちよく走り終えるために、マナーを守って走って欲しいものだ。

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