速度ダウンの犯人はタイツ


 

 

で、今日

 

 

 

 

 

犯人が判明しましたw
最近履いてるタイツですわ( ̄▽ ̄)

速度が伸びないのはタイツのせい。
いや、冷静に思うとタイツ履いたときの可動域の悪さに
今までなんで気づかなかったのか・・・。

タイツは保温はしてくれるが
脚の動きを邪魔する!

タイツなしだと股関節の付け根の動きが自由になる。
どうやらタイツを履いていると
気づかない程度にタイツに脚全体が引っ張られて動きが鈍るらしい。
特に股関節だと思う。
何となく走っているとこの違いに気付かない。

というか、気付けない程度の実力ということか・・・
情けねぇなチキショーめ(ノД`)・゜・。

今思えば、トップ選手たちは絶対に脚周りに余計な装備をしていない。
トレランの選手も上半身はガッツリ保温装備していても
下半身はビックリするほどスカスカだ。
どんなに人体力学を研究しようが、
現段階では

脚周りは何もない方が最も効率的

なのかもしれない・・・

 

じゃぁタイツなしで走ればいいんじゃね?
と、単純な答えにならない理由がある。
マラソン大会シーズンは10月~3月。この時期は寒い。
冷え性の自分としては気温が氷点下近くになるとトンデモなくキツイ。
手袋すれば?のレベルじゃない、手袋してもほぼ意味がない位冷える。
こればっかりは個人差があるのでもうなんとも言えない。
だからタイツは必須なんだ。けど、そのタイツが走りを妨げる・・・。
まぁ、脚周りなので寒さは我慢で乗り切る訓練をとも考えられるが、

記録が伸びた、奈良やつくばはタイツ無。
記録が伸びなかった、いわきや京都はタイツアリ。
兎にも角にも速度アップできない犯人はタイツ!

こういった経験を積むのも面白いんだよね!
ランニングは奥が深い。

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