ACTF02018を覗いてきた


アニメ関係者の飲み会で知り合った方から
是非来てくださいとの事だったので
折角だからと

ACTFにちょっと顔をだしてきた。

主にはデジタル作画周りのカンファレンスなのだが
今までノータッチだったソフトウェアの話を聞くことが出来て
それなりに収穫があった。

まず、CACANiが日本でのパートナー企業をみつけ
これから日本でのソフトウェア展開を強化していくそうだ。
CACANiはベクターベースでデジタル作画が行えるソフト。
最大の特徴はベクターベースで線画を取り扱うので
中割を自動作成してくれるほかに、線画のクリーンナップが簡単な事。
他に線画をベクター化してくれるそうなので。
これを逆に利用して、線画をベクターに落として
クリーンナップを中割を自動作成って事もできるかもしれない。

ただし自動中割自体は書き順が狂うと上手く行かないようで
この点は以前から苦手な人も少なくないようだ。

TVPaintの最新版ではjsonの書き出しに対応したとの事。
これは吐き出しができるならもしかして?
と、スタッフに質問した所、
現在jsonでの読み込みも対応中途のこと!

なんと!
だとすると、ほとんど何処からでもjsonで書き出しできれば
TVPaintにデータを持っていけるってことじゃん!
これは夢が広がりますね!!
例えばだけどwebベースからでもjsonでデータ持っていければ
TVPaintで開けるってことだからShotGun等との連携も夢じゃないかもなww

更に他にはオープンソースで開発されている
OpenToonzのレクチャーも聴くことが出来た。
このOpenToonzの何がいいかって

なんとタダ!
タダで使えるってなかなかないよね。
しかもクリップスタジオとの連携も強化されたんだそうだ。
更にはオープンソースなので誰でも開発にかかわることが出来る!
これはTA人種の自分としては一枚かんでみたいところだなwww

 

今後は3Dでも、こういった作画ソフトをドンドン導入して
線画加工だとか仕上げ作業だとかを効率化できそうだな!

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