Pythonコーディング環境を用意してみる その1インストール編 1



ヘイトフルエイト!!

という事で、

ここ最近Pythonをチマチマいじっている。
Pythonってのはプログラム言語の一つ。
ってのはもう大丈夫だよな?

よし、で、

Pythonを触った印象は、
何か色々出来そう。
何か色々そろっている。
で、何か色々便利。

ポイントはC#やJavaScriptの様に、
基本的に分かりやすい書き方ができる点と
インデントでコードを区切るって点。

あと世の中のシェア率が凄く高くて、
3dsMax、Maya、などのAutodesk製品には
今や欠かせないものになっている。

色々そろっているって点では
ライブラリの数がかなり豊富。
ここが一番の魅力なのかも。

って感じ。

 

とにかくこのpython、スクリプト経験がある人なら、
ちょっと勉強すれば、その便利さが分かると思う。

個人的に最初は苦手だったけど、
最近はMELやMaxScriptをやめて、
Python一本に統一したいくらい。

どうでもいいけど、
名前の由来はモンティパイソンだとかなんとか、

へぇ・・・。

 

さて、Pythonの勉強がてらに
基本的なコーディング環境構築から
ちょっとしたexe作成までのメモを残しておくとするか。

ってなわけで、

Pythonのコーディング環境構築
はじまり、はじまり。

 

 

基本

必要な材料はこちら。
コーディングツール。(今回はVSCode)
Pythonのランタイム(本体)。
あと、勇気ww
以上!

基本的には、
必要な材料をインストール。
必要なエクステンションをインストール。
必要なモジュールをインストール。
と、どんどん必要なものをインストールしていく。

Pythonはpipっていう、モジュールをインストールするモジュールがある。
これがメッチャ便利。

 

 

コーディングツール

現状は今流行り??の

VScodeを使っている。

これが結構使いやすい。

 

なにがいいって、エクステンションが結構豊富で
盛んに開発がすすんでいる。

特にこの1年、2年でガラリと様変わりして
今や、VisualStudio使うよりも、これだけあれば十分じゃね?
って思っているくらい。

これだけできて無料なんて!
世の中変わったね!

あ、でもBracketsも合わせて使うとより強力かな?

 

VSCodeのインストールはコチラから

 

ダウンロードボタンからインストーラーを落としたら
いざインストール開始!

さぁ!VSCodeの始まりよぉぉ!!

 

とにかく、どんどん次へを押す!
特別なことをしなければデフォルトで十分でしょう。

 

 

インストーーール!!

 

 

大体1分くらいかな?
完了であります!!警部殿!!
まぁ、インストールなので、特に難しいことはないのであります。

 

 

pythonのインストール

では次に、Pythonを入れる。

 

Pythonのインストールはコチラから

 

今回はとりあえず、2.7.13をインストール。
Maya、3dsMaxのバージョンに合わせるためね。

 

 

Windowsなのでこれですよ。
お間違いないきよう。

 

 

まぁこちらも、
特別なことをしない限りは次へを押していけばいいんです!!

 

 

1分くらいで完了!

 

 

ちょっと補足。

Pythonはザックリ分けると
2.7x系と3.x系に分けられる。

この2.7xと3.xで使われている関数に差ができているので要注意。

詳しくはコチラ。
(なんて他力本願なwww)

例えば、print文。
2.7x系では
print “Test Print”
と書くが3.x系では
print(“Test Print”)
といった感じで変更されている。

 

まぁ、難しいことはさておき、
ここまでで基本的なソフトウェアのインストールは完了。

一旦再起動。

 

 

Pythonを試してみる

ではPythonがちゃんと動いているか確かめてみる。
ひとまず、コマンドプロンプトを立ち上げてみよう。

 

って、コマンドプロンプトの説明は大丈夫だよね?ね?
ようするにDos窓の事です。

 

 

Windowsキー + Rをおして
cmdと入力してエンターを押してみよう

 

 

では次に、
インストールしたディレクトリまで移動しましょ。

さっきのcmdと打って開いたこの黒い窓で、次のように
cd..
cd..
cd python27
と、順番に打ち込んで
cdコマンドを使ってディレクトリを移動する。

通常は基本はC:\Python27に入っているはず。
(※27はバージョンによって変わるので注意)
最後に、 Python と打ってエンター。

(もちろん直接 C:\Python27\Pythonと打ち込んでもOKだ)

 

 

すると、Pythonが動くはず。
コンソールに >>> が現れたら成功だ!

失敗したら・・・・
すまん!諦めてくれ!!

ひとまず、print(“Hello Python”)と打ってみて
正常に動いていれば大丈夫!
Pythonは無事にインストールされた!

 

 

VSCodeでPythonを動かす

次は先ほど入れたVSCode。
ひとまず起動。

先にファイルを保存したいフォルダを
VSCodeにドラッグ&ドロップしておこう。
こうすると凄く便利。

 

 

左のファイルマークのアイコンから
さっきドラッグ&ドロップしたフォルダの管理できるようになっている。
細かい説明は後にして次に行こう。

 

 

次にエクステンションをインストールしましょ!
まずは ここ をクリック。

 

 

次に これ をインストール。
インストールしたら、再読み込み というボタンが出ると思うので押す。

 

次に、Pythonのパスを設定する。
まずユーザーセッティングを開く。

 

設定ファイルはJsonで構成されている。
Jsonってのは・・・・また今度な!ボウズ!
今回の設定個所はPython なので・・・

 

 

検索キーワードに Python と入れてみよう。
恐らく一番上に PythonPath なるものがあるはずだ!
この項目の上にマウスを合わせると、横に 鉛筆マーク が表示される。
これをクリックすると、UserSettingを編集できる。

 

 

編集ボタンを押したら、pythonPathの値をPyhtonのexeに設定してみよう。
基本はインストール先の C:\Python\python.exe だ。
勿論だが、すでにここからある意味コーディングが始まっているので、
パス名は  \  一文字ではなく  \  の二文字で区切ることだ!
そういうものなのだ!!

なので

C:\\Python27\\python.exe

となる。
次は実際に実行してみよう。

 

 

 

UserSetting.jsonを保存したらprint文を実行してみよう。
まずは、

Ctrl + N キー

を押して、新規ファイルを開く。
次に、そのファイルを適当な名前で保存しよう。
注意!!、日本語名のファイルにしない事!!
次に

print(“Hello Python”)

と入力。終わったら

F5

を押してみよう。

画像の様にちょっと色が変わったかな??
この状態までいったら続けて

F5

を押してみよう。
つまりF5を2回押すのだ。
すると・・・・

 

 


ご覧の通り!!
結果がデバッグコンソールに出ている。

こうなったら成功だ!
これでpython環境の基本が整った!

 

 

ちなみに・・・

F5を押した際に英語で
「pylintを入れろ」 ってメッセージ出ませんでしたか??
あれはインストールしちゃっていいですよ!!

(スクショを撮り忘れたんだが、
画面上の方にinstallという青いボタンが出ていたはず)

 

 

たぶんコンソールにこんなメッセージが出たと思う。
これは後々役に立つのやつです。
覚えておいてください!

pylintはインストールすべき!

 

 

いやはや、たったこれだけでpythonが使えるようになるとはね!

次は、pythonをコーディングする上で
結構役に立つエクステンションの準備に入るとしよう!

では今日の講義はここまで!
みな各自宿題を忘れるなよ??www
宿題をいつ出した?

 

それでは次回は、
便利なエクステンションについてメモしてみよう!!

 

アディオス!

 

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