今日のバイク 最古の建築 1


先々週末!奈良へ京都へひとっ走り!

一日目前半は奈良!
最古の建築法隆寺へ!!

いやはや!最高でしたね~~
まさかあそこまで色々拝めるとは・・・
法隆寺自体もすごかったが
宝物殿に大感動!!

教科書でしか見られない貴重な国宝が
あんなにみられるとは!

正に時間のカケラを体感

これぞエピックロマンよ!!

朝は何と2時起き、3時出発。前日興奮してほとんど眠れず、ほぼ貫徹状態で出発。出発時点ですでに若干フラフラ。東名から一気に沼津を抜けて浜名湖へ!ただ富士手前で雨に捕まって散々な目に・・・
浜名湖についたときには、体が冷え切ってかなりしんどかった。
休憩中エホバの証人を布教するおじちゃんとおばちゃんと話こんで、大体1時間半ほど、それでもまだ朝の7時しょっと過ぎ。そこから、一気に湾岸線を抜けて奈良は法隆寺へ!

いや~~、いつも通るたびに強風でビビる湾岸線が、その日はおとなしくて助かったよ。

四日市辺りで渋滞に捕まっても、
法隆寺についたときは、まだ11時手前!

すごい!まだ昼手前だ!

と思いつつも。。。。朝の3時から運転しっぱなしで・・・
既にボロボロ、フラフラ。ホンと法隆寺境内に入った時から、クラクラしながら境内をウロウロ。

法隆寺は聖徳宗の総本山、

そうあの聖徳太子ゆかりの地でもある!

それにしても、法隆寺の境内は広い!!
そして他の寺とは違う、独特の雰囲気。

金堂は670年以降、時は飛鳥時代
今から約1300年も前の建物だ

これを研究して突き止めたのは、日本建築史の先駆けである伊藤忠太。研究結果をまとめた法隆寺建築論は1898年に発表された。
670年に創建伽藍が焼失との研究や、643年の斑鳩宮襲撃の際に焼失との研究から、再建説、非再建説の激論が起こったが、境内からの遺跡、遺物の出土や最近の研究、年輪年代測定での研究で、どうやら再建されたものに間違いなさそうだ。いずれにしても、7世紀の建物に間違いはない。

金堂は

1897年12月28日、
重要文化財に指定

1951年6月9日、
国宝に指定されている

廃仏毀釈の時代末期にあっても、その見事な価値を見出された貴重な建築だ。

1300年前の建築だが
とにかく組み物が見事だ

他の寺院の組み物ではあまり見かけない彫り物があり
何か独特の建築様式を感じさせる。

建築様式は朝鮮半島と日本独自の礎石に柱を立てることや彩色が混同されていて、当時の折衷主義的なものもうかがえる。伊藤忠太の折衷主義は法隆寺に源流があるのかもしれない。

境内には他に、鎌倉時代の建築があるが屋根の様式、瓦の使い方がちがう。建物は大雑把に屋根を見ると、どんな様式か?どの時代か?が分かる。こういったポイントが仏閣を巡る面白さの一つだ。

ちなみに、
中学時代、境内の六角堂の手すりに
小さい落書きをした・・・

既に消えてたけど、

ホントごめんね(;´・ω・)

 

そして、宝物殿!、ここに入る前はホントにぶっ倒れるかと思いながら必死にめぐっていたのだが、宝物殿に入って目が覚めた!残念ながら撮影禁止の為、一枚も写真が無いが。

玉虫厨子!
聖徳太子の絵!空海の絵!
現物がどれも結構デカイ!

どれもこれも、教科書や資料でしか見ない物ばかり

いや大感動!

見事な品を巡っていくと、そこには百済観音。

この百済観音の
ラスボスっぷりがハンパない

ラスボスとは
絶対ラスボスだと思う、全部の攻撃無効化しそうな感じ。
思いのほか大きい。全長は210cm。

なんとマイケルジョーダンよりも、
12cmも身長が高い

作成年代は飛鳥だが、はっきりは分かっていない。作者も不明。
他の寺院から移設されたとの話もある。
一体誰が作ったのだろうか・・・・
他にこの大宝蔵殿には他に、ムツメノカブラヤという矢と梓弓と七星剣という宝剣があった。

たぶん、百済観音を倒せる武器は
この七星剣とムツメノカブラヤしかない

ひとまず法隆寺をおおよそ巡ったあとは、あの懐かしの唐招提寺へ。その道すがら、なんと

じゃらん、で★評価1という
奇跡の宿を肉眼で見た・・・
なんか、なんか、すごい・・・

 

唐招提寺についたのは、2時ちょっと過ぎ位。
正門をくぐるとそこには懐かしの天平建築。先の法隆寺と比べると、屋根が厚いことに気付くだろう。この屋根は建立当初の物ではなく、どこかの時代で高くなったとされている。たしかに、裏手にある講堂と比べると屋根は高く、傾斜も急である。
ただし、近年の発見では、建立当初からこの高さだったという説もある。
個人的には、上がったんじゃないかと思いたくなるが・・・・

ぶっちゃけ、
マニア以外の人からすれば
どうでもいい話である

唐招提寺の特徴として、先の法隆寺は、境内はきちっと整備されていたのに対して、

唐招提寺の境内には
自然の林の様な風貌がある

広いお寺ならまだしも、境内でこんなに天然を感じさせるお寺はなかなかない。この唐招提寺はその点が面白い所である。コケのじゅうたんに、池に、キノコの生えた老木。来るたびにちょっとした発見があるのもまた面白い。

そして、3年前に手に入れてから、壊れてしまった鈴を再び購入!
ナントカ一日目の使命を果たせた。

それにしても、唐招提寺の正面にあるお土産屋さんに

仏像コレクションという
なぞのガチャガチャがあって驚愕

こんなの誰がやるんだよ。。。(´・ω・`)

いくらお寺好きでも、これはやらん・・・

さて、その日はフラフラ、ボロボロになりながらも
ナントカ宿へ。・・・

ほぼ36時間睡眠なしでの行動は
流石にしんどかった・・・

明日は二日目!
今度は京都を何か所か巡ってきた様子をどうぞ


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