アニメーション 究極のリグ


この間、富士山に登った時に
友人と仕事のグチを言っていたのだが

そこで気づいたことが一つある

 

究極のリグとは何だろうか?

 

業界ではあまり
リガーの活躍は目立たない

そもそもリグという言葉すら
聞いたことがない人が大半だ

 

リグとはキャラクターに
アニメーションを付ける際の
仕組みやコントローラーの総称なのサ

CGを扱う人や
CGのメイキングを観た人ならば
もしかしたら、”アレ”の事かと気づくのでは??

ハリウッド映画のエンドロールでも
Riggingという項目が出てくる

 

リガーの存在は
CGアニメーションでは
欠かせないのだ

 

では、そのリガーの目指す
究極とは何だろうか?

 

今までは、

あらゆるアニメーションを可能にする、
そんなリグが最高なのだと思っていたが・・・

間違いだと思った、

 

究極のリグとは
同じリガーが見ても
その構造を一切理解できないほど
複雑な構造を持つリグの事だと思う

作った本人にしかトリックが分からない
ある意味では完全犯罪
一つ宇宙である

 

そんなリグが作れたら
きっと無敵のリガーになれるんだろうな

 

こんな言葉を思い出した
「作り主の意図は、その細部にまで宿る」

 

って、オレ何言ってるんだろう?

あっはっはっはっはっは

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