MelとMaxスクリプトの同じヤツとか2


ふぉー!come on everybody!!

あっはっはっは
んじゃ いくぞー

●選択物の数だけヘルパー(ロケーター)を作成しまくる

●Maxスクリプト
for i=1 to selection.count do
(
 obj = point pos:[0,0,0] name:”A”
 obj.name = selection[i].name + “_Created”
)

●Mel
string $nodes[];
string $i;
$nodes = selectedNodes;
for ($i in $nodes)
{
 spaceLocator -p 0 0 0 -name (“A”);
 rename |A ($i + “_Created”);
};

Maxの場合は、変数を宣言しなくても突然objが出てきたりと
なんというか説明なしにイキナリ登場という感じでやってくサ
おかげで、後で困ったりする
一旦変数にするのは、MaxはMayaと違って、オブジェクト名でオブジェクトを管理しないので
オブジェクト名で直接操作はしない(※操作する場合はgetByNameとかイチイチ面倒)
forループのループ回数も、Melの場合はごくごく平凡に設定できるのに
Maxは for i=1 to XX do とすると勝手にi++になる、Maxでここを自由にやりたいなら
while文を使う

Melは直接オブジェクト名で操作できる、環境にやさしい
ヘルパー(ロケーター)の作成方法は何か似た空気を感じる

前にやったっけか?
同じ処理をMaxとMelでつくった
Maxスクリプトは慣れてるけど、Melは全然知らないので初歩の初歩

●moveとか

●Max
move $ [1,2,3]
●Mel
move -r 1 2 3;

おぉ!割と同じっぽい

●大した事じゃないんだけど、変数とか

●Max
local int A = 1
local float B = 1.0
local string C = “1”
local D = #(A,B,C)

●Mel
int $A
float $B
string $C
string $D[]

多分普通はこんな変数名使わない、あと最後のDの所はMaxとMelで結果が違う
Maxだとintとかfloatとか、ほとんど使わない、使った覚えがあんまり無い
だからMelをいじくる場合に注意

あぁー今日は全然すくないけど
ここまでにしよう・・

次こそはIf文とかね

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