バイク免許欲しい! ニーグリップはスポーツで


この前バイク免許欲しい! 5日目 S字カーブのオマジナイのとき

ビックスクーターにのり、
あぁこの体制でアメリカンはニーグリップがあるんだ~
なるほどねーっていっていたが

よくよく考えてみた・・・・

アメリカンってさ
ニーグリップの位置にさ

エンジンとか
ゴチャゴチャしたのなかったっけ?

ってことはサ
ニーグリップしたらさ・・・

ジュー~~~ッてことじゃねぇかいヤ?

・・・・・

でもって、調べてみた
するとアメリカンに乗る方のニーグリップに対する面白い記事が出てきた

 

オートバイの運転講座5

この記事によれば、
アメリカンはニーグリップが出来ない

っていうか、する必要がない

読んだ感じの要点はこうだ

ニーグリップはそもそも、荒れ地や低速時に
車体を押さえ込み安定させる技術であり

高速走行時にそもそもニーグリップをやったところで
車は曲がらない

ジャイロ効果があるからだ

ニーグリップは”ニーグリップが必要な走り方”をしない限り
必要ない

それよりも、
フットブレーキやハンドル操作から始まる一連の運動の方が重要で
安全運転を心がけてさえいれば、ニーグリップをする事はない

なるほどナー!

ニーグリップが出来ないアメリカンで走るときには
ニーグリップ以外の基本技術が重要だということだな~
ただし、反論もあったみたいだ
これは、ライダーの”走りの選び方”に違いがあるのではないだろうか?

ながーく、のんびり走るならアメリカンだとレッドバロンの方も言っていた
ネイキッドやスポーツは、走る技術を楽しむマシンで
アメリカンは旅するマシンって感じじゃないかい?

だって、アメリカンって
そもそもクルーザー(巡航)
って呼ばれてるんだからさ
そらー当たり前だろ
スポーツ用じゃないのよ

それにしても、ジャイロ効果の説明には納得がいった
たしかに、高速回転しているホイールに、人が膝で何かしようとしても
倒れるわけがない

ジャイロ効果とは
角運動量が大きいものを倒そうとしても
角運動量の方が大きいければ
相殺されて倒れず、角運動量の大きさが増すほど安定するという力学の問答だ
数学的にベクトルが分かると、単純な物理現象だと理解できるはずサ

だからこそ、バイクレースでは
リーンインどころかハングオンをつかって、車体を限界まで傾ける
そうでもしないかぎり、角運動が大きいため車体が曲がらないのだ

なるほど~~~

って事は
オレはニーグリップを無意識にしていたから
ネイキッドタイプとかのほうがあってるのかな~~~

ビックスクーターに乗ったときのコーナーのニーグリップの無い不安感、
シートに座りながら、おしっこ漏らしそうな格好で曲がっていたのを覚えてる
タンクが無いから、膝でなにも無いとこを押さえようとしてるんだ

アメリカンについてはもう一つ
重心が低いので、ニーグリップしなくても安定している
逆に、車体を倒しすぎるとすぐ擦る

たしかに、あんなに低かったら擦るわな~

おれは一度アメリカンに乗ってみるまで分からないな

 

そして、冷静に言えば
マズ免許取らないと・・・

はぁ先が長い

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください