今日のバイク エンジンがかかりにくい時は



かからーん!!

ただでさえ寒さでエンジンがかかりにくいのに
この次期はどうしても1週間、2週間とバイクに乗る機会が遠ざかる。
すると年季の入ったバイクはどうにもエンジンがかかりにくい。

最低1週間に1度はエンジンをかけてアイドルする必要があるのだけど
コレをやっていてもエンジンがかかりにくいときがある。

そんなときの自分なりの小技を幾つか。

あくまで自分の経験の話ですから
生暖かく見守ってください(;´Д`)

 

その1、
セルを回しながら。

すごく単純に少しアクセルを回しながらエンジンスタートしてみる。
セルを回していないときに比べて若干かかりやすい。(と思う)
たぶんちょっとだけ残っている気化ガソリンの量を少し増やせるんじゃないかな。

 

その2、
チョークレバーを使ってみる。

次の手段。エンジンが一発で始動しないときはチョークレバーを使ってみる。
チョークレバーは簡単に言えば「気化ガソリンの量を多くするスイッチ」
気化ガソリンが増えるので点火しやすくなる。

チョークレバーを半分くらい引いてアクセルを少し回した状態でスタータースイッチを押す。
すると運がいいと素直にエンジンがかかってくれる。
ただ、2、3度試してかからない時はムリに続けていると
バッテリーが干上がってしまうので注意。
少し間を空けて2、3度試してダメならあきらめるて別の手段に移るのだ!

 

その3、
少し取り回してからエンジンをかけてみる。

ギアを3速くらいに入れてクラッチを切る。
数メートル押しアクセルを少しひねると同時にクラッチを入れる。
カタカタカタって具合な動作になると思う。要は少しだけ押しがけするような感じ。
コレを何度か繰り返した後にスターターを押してみる。
オレのバイクの場合はコレで大体ご機嫌になる。
また押しがけしながらスターターを回すとエンジンがかかりやすい印象。
長い坂道があればその坂を使って押しがけで数回エンジンがかかるか試してみる。
直後にスターターを回すとエンジンが始動しやすくなる。

ただこの方法結構疲れるw

 

その4、
エンジンを温めてみる。

単純にエンジン周りを暖めてみる。
天気のいい日は日向に持っていったり、石油ストーブとかが使えるとなお良いかも。
単純な話気化ガソリンの量を増やして点火しやすくるのだ!

 

その5、
バッテリーをチャージ、
またはジャンプスターターを使う。

もしかしたらバッテリーが干上がりかけてるかも。
そんなときは大体スターターの音に切れが無い。下手すりゃ反応すらない。
オレのバイクはバッテリーが弱っていると絶対にエンジンがかからないので
一度チャージしてからエンジンをかけてみる。
またはジャンプスターターを使ってエンジンをかけてみる。
丁度いい動画があったので参考にどうぞ。

面倒でなければ、やはり冬季はバッテリーを外しておくべきだろなぁ・・・

 

コレでかからなかったら、
一か八かバッテリーが干上がるまでセルを回しまくるってのも考えられるが
あくまで最終手段だな。
バッテリーが干上がる前にエンジンがかかることを祈るのみ。
ヤバイなと思ったら、あきらめてバイク屋を呼ぶほうが良いかもね。

予防策として、
1日1度エンジンをかけて4~5分アイドルしておく。そうすれば日中はエンジンがかかりやすい。
でも、夜中や早朝の冷え切った状態ではコレでもエンジンはかかりにくい。
年季が入ったバイクは特に。

 

寒い時期にツーリングするなら
前日の点火確認を!

当日いざ出発!となったときにエンジンがかからないと
ほんとに泣きたくなる。なので前日に一度軽く確認しておくのだ。
前日にエンジンがかからなかったとしても出発まで対応策が取れるしね。
準備は万全に!

 

それにしてもだな・・・

バイクの管理が一番難しいのは
乗る機会が少ない冬季なのかもなぁ。

 

 

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