7月はラングドン祭り


そこそこネタバレ注意!!

 

 

WOWOWでダンブラウン原作の
ミステリーサスペンス映画

ダヴィンチコード
天使と悪魔
インフェルノ
が一挙放送だ!

一言で解説すると

大学のおっさんが美人のねーちゃんと
他国で揉め事を起こす映画だ!

この3作は
ロバート・ラングドンという人物が登場する。

まずはこの教授を紹介しよう!

 

ロバート・ラングドン教授
ハーバード大学教授
歴史、象徴学者

ヨーロッパやキリスト教歴史に精通。
絵は千の言葉を持つ。という語り口調からも分かるように
現代に残る名画、遺物、書物などに表れるさまざまな象徴と
そこに秘められた本来の意味や謎を追い
長い間ゆがめられた歴史を正し
本当の意味を見出す研究をしている。

研究の過程で絵画や彫刻作品に携わることが多く

美術などの知識も豊富である。

また秘密結社等の裏歴史も研究対象で
専門家程ではないものの知識量はかなりのものだ。

著書、「図像の解釈」は世界的にベストセラー。
たびたび海外の公演にも呼ばれることがある。

記憶力はズバ抜けており、

ほんのわずか垣間見た文字や景色を明確に思い出せる。
他にアナグラムも得意とする。

子供のころ井戸に落ちた影響で閉所恐怖症である。
無神論者で神は信じていない。
宗教や神はあくまで研究対象である。

基本的にコナン指数*が非常に高い。

本人は望んでいないのに大事件に巻き込まれ、
最終的には自らしゃしゃり出て勇気ある行動で事件を解決する。

*コナン指数
恐ろしいほどの高確率でテロや殺人事件を無意識に
呼び寄せてしまう能力を指数で表したもの。
米花町に住む江戸川コナン少年がこの能力が非常に高く
彼の名を冠する。

 

事件解決の際に

他国の警察機構にまで口を出し始めるという
国際問題一歩手前のことを平気でやってのける

度胸を持つ。

見た目とは裏腹に逃走能力が異様に高く、

フランス警察、イギリス警察、イタリア、ローマ警察
WHO、民間危機管理会社、暗殺のスペシャリストなど
数々の追っ手からいとも簡単に逃げ隠れする様子は
まさにミッションインポッシブルである。

 

推理の特徴。

自身の研究内容と歴史の知識を用いた分析が得意で
犯人たちが残した手がかりが歴史に基づくものならば
知識と記憶を頼りに推論を構築し謎を解き明かす。
アナグラムなどの特技を利用して
言葉の置き換えなどで隠されたキーワードにも簡単に気づく。

目の前に死体があっても推理中は集中力が高く
時折 目の前の死体には一切驚かず周囲のことに反応できない一面も見せる。

 

教授の最大の特徴は
肝心な時に推理ミスを犯す事w

「僕が間違っていた」というセリフが印象に残るように、
事件解決の際に大筋の推理は正しいのだが
いざって時に本来の意味を勘違いすることがある。
このおかげで物語が一段と盛り上がったりもする。

ルーブル美術館館長殺人事件(ダ・ヴィンチコード)の際には
キリスト教最大の秘密を知ってしまい教会から忌み嫌われる。

現在はローマ教皇のパシリ秘書長とかかわった殺人テロ事件(天使と悪魔)の解決に協力し
教皇候補救出する活躍を見せ、教会とは友好関係にあるようだ。

さて、以上がラングドン教授の基本スペックである。

ここからはこの3作の特徴をいくつか挙げてみる!

 

映画で観る歴史と史跡!

何といってもこの3作の魅力の一つは
歴史ミステリーや史跡の中で繰り広げられる物語であろう!
この映画を観てヨーロッパの旅先を決めた人もいるのでは?

10年前は

ダ・ヴィンチコード(本)を手に
パリを散策する旅が流行っていた。

実際の史跡や絵画、彫刻を想いながら
映画を観れば、現実とのクロスオーバーが楽しめる。

実際に劇中で扱われるマグダラのマリアの福音書は実際に存在する。
他にも死海文書やその後に発見されたユダの書など
キリスト教の歴史が一枚岩でなかったことは事実である。
そういったどうでもいい知識欲を満たしてくれる映画でもある。

特に一作目のダ・ヴィンチコードでは、
日本人の耳にも聞きなれた名前が出て来るので注目しよう!

確実に1人3へぇは取れる映画である

 

お次のポイントは・・・

 

 

美人のネーちゃんにご用心!

この3作の映画では必ずキレイなネーちゃんが
ラングドン教授と共に謎を追う。
このキレイなネーちゃんが

映画のキー人物

なので、ここを追うのも映画の楽しみ方の一つだ。
必ずこのネーちゃんが何かしら事件の真相にかかわっている。

一体どうやってラングドン教授と絡むのか?
ネーちゃんにはどんな秘密があるのか?
そういったポイントを追うのも映画の面白いポイントだ。
わすれるな!キレイなネーちゃんは物語のカギだ!

 

 

暗殺者に注目だ!

映画3作通して必ず

容姿端麗で頭のキレる
無慈悲な暗殺者が登場する!

特に1作目のダ・ヴィンチコードのシラスが印象に残った人は多いはずだ。
2作目では人の命を何とも思っていない恐ろしい暗殺者が登場する。
ムスカもびっくりの無慈悲さはトムクルーズの快作「コラテラル」にも匹敵する。

こいつらがいかに人を簡単に殺すか?
ここも映画の魅力の一つとなっている。
特に3作目、インフェルノでは暗殺者が複数人登場するので
そこも注目されたし!
暗殺者とラングドン教授は切っても切れない関係なのだ!

 

 

ミステリーの王道

歴史に興味がなくとも問題なし!
数多くの王道ミステリーと同様に、

登場する怪しげな人物

は全員もれなく「ソレっぽい怪しげな行動」をとる。

確実に劇中ではおおよそ3人か4人
怪しげな人物が登場する。、

誰が犯人か?
推理しながら観るんだ!!

それがミステリー映画の醍醐味!
ラングドン教授の映画の最大の特徴とも言っていい。

推理通りだったか?
あるいは裏切られたか?
いずれにしても推理物ファンなら楽しめるに違いない。
ちなみに俺はインフェルノの犯人は速攻分かりましたw
そりゃーー、今までの2作みてたら分かるべwww

 

 

ラングドン教授の軽妙な語り口

劇中、ラングドン教授は
大事件が起きて人が死んでるのに揚々した口調で
自身がもつ歴史の知識を披露してくれる。

ラングドン教授の語り口から歴史に興味をもった人もいるのでは?
彼の知識はそれくらい豊富で面白い。

何よりも日本語吹き替えが

日本のトムハンクスので有名な

江原さんだから最高なんです!

江原さんの声にのせ物語は展開していく。
江原さんが他の映画でトムハンクスを担当したが時の声と
この三部作を演じた時の声を楽しむのも面白いかもね。

 

新作インフェルノのポイントは?

 

3作目「インフェルノ」では
ラングドン教授の恋が!?

原作ではラングドン教授の恋沙汰があるのだが
映画では3作目にして初めて
ラングドン教授の恋愛観が映し出される!
ここも注目しておきたい。
ラングドン教授の恋愛観は事件にどう影響するのか?
映画を確かめられたし!

 

 

ラングドン教授が記憶喪失!?

今までの映画2作のように徐々に盛り上がっていくパターンではなく
なんと物語の冒頭から記憶力と知性が頼りのラングドン教授がまさかの記憶喪失。

今までの2作とは違う
のっけからの事件発生!

今までは事件に巻き込まれる形だったが
最初からハンマーで殴られたかの勢いでスタートする映画だ。
頭からジェットコースータ展開である!
一体何が起こっているのか?登場人物は何なのか?

それよりも、

このオッサンから記憶を奪ったら
もはやなんの役にも立たないwww

 

毎度のお馴染

ラングドン教授は今回もミスを犯すw

果たしてインフェルノで犯すラングドン教授のミスとは?

犯人は誰なのか?
事件の真相は?

それを確かめたければ

インフェルノを観るかない!!

肝心の放送日は・・・

7/15だ!

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