大國魂神社 こまくらべ


大國魂神社はちょうどゴールデンウィーク期間4/30~5/6

くらやみ祭りがおこなわれている。

なんと言っても特徴的なのは
各日のメイン行事が

文字通り夜行われるところ。

実はゴールデンウィークは毎年どこかへ遠出していたので
くらやみ祭りに来るのはこれが初めて。

5/3は

こまくらべ

が行われた。

良馬を選定する古来の神事で
古くは奈良時代までさかのぼるそうだ。

大國魂神社のこまくらべは、付近(武蔵国府周辺)に牧場が多かったことから
朝廷に献上する馬の選定のために行われ、
江戸時代には徳川家にも馬を献上していたんだとか。
大変盛んだったそうで、北は仙台からも選定のための馬がやってきていたそうだよ。

解説でそう言っていたから間違いない!

ちなみに武蔵国府ってのは、
凄く簡単に言えば、武蔵(今の府中)にあった国の役所
だから昔から府中は非常に栄えた都市だったそうだ。
府中とか国分寺とか武蔵などの地名はここからきてるんだね。
初めて知ったよ。

府中に競馬場がある理由も何となく分かった気がする。
昔から馬の産地だったからなんだな~~。

馬は栗毛が1頭、灰色1頭、白3頭。
府中市役所前の交差点から八幡宿の交差点までの
おおよそ400メートルちょっとを3往復する。
速度を競うのではなく、あくまで検閲なんだそうだ。
舗装道路だったから、さぞ走りづらかっただろうに。

それにしても、流石に馬の動きは暗がりでは捉えきれなかったので

馬の写真はボロボロwww

上手い人ならチャンととれるんだろうなぁ・・・

今回は動画もどうぞ

JARのスタッフさんがいたので、もしかして競走馬だったのかな??
それとも単に競馬のスタッフが駆り出されただけなのかな。

祭りはこまくらべのあと、
各町から駆り出された山車が神社前を通って帰っていく
山車に乗っている踊り手は殆どが小学生。
けいこを積んだのか踊りは意外にうまかったなぁ。

くらやみ祭りは、

まだまだ3日ほど続く。
興味がある人はぜひ府中へ!

夜の7時~8時がメインなので
日が暮れてからでも全然まにあうぞ!

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