動物は泣くの?


まず、初めに
動物 涙 でググらないように
ちょっとグロ画像出てくるので

 

今日、エフェクトデザイナーと
お話している最中に

動物って
涙流すんですかね??

涙ながしても、毛に吸収されそうww

みたいな話題があった

実際の所どうなんだろう??
調べたら割とズバリな回答があった

 

まず、生体学的な涙、

目の乾燥を防ぐ目的の
基礎分泌
もうひとつは、防御する目的の
反射分泌

これらが人間以外の生き物にもある涙

そして、人間だけにある涙が
感情の涙

まぁそのまま、感情分泌とでも言っておくか

つまり人間以外の生き物は
感情で涙を流さない
という事の様だ

 

泣く動物は人間だけだったのか

 

エフェクトデザイナーの話では
馬は、勝ちたいときに泣くとか?
これに関しての信憑性は判断できない

ではなぜ、人間は泣くのだろうか?

 

説明では
人間が進化の過程で得た特別な能力だとか

少し話題がそれるが
笑うという行為も人間独特のもので
笑ったり、泣いたりという機能は
人間に必要なコミュニケーションツールという事なんだろう

じゃぁ、

なんで泣いたり、
笑ったりするんだろうか?

ここからは、
あくまで自分の脳内イメージ
根拠のない話だが

泣くという行為は
ヤフーの知恵袋にもあるように
自分がいかに強烈なストレス下にあるのか
これを表すサインなのだと思われる

ストレスというのは、
群れで生活する生き物に付きまとう
デメリットだったのだろう

集団で生活すれば、理不尽もあるえる
そんな状況に置かれた時に
いかに自分が不利で、
追い詰められているかを表すサインとして
涙が登場したという事なのではないだろうか

涙という表現を獲得したことで
自分の豊かな心の内側を表現できた
コミュニケーションが主な生き物にとって

泣くとは発明に近かったのかもしれない

 

先の笑顔も同様だと思う

知り合いから聞いた話では
警戒を怠らなかった群れ生活では
未知のもの
例えば、聞きなれない音、迫ってくる影

こういったものに対して
戦闘態勢、つまり牙をむき出しにして
口の大きく開ける行為
をとったものの
その相手が自分の群れの一員だった場合に
ある意味での誤解が無いように
頬の筋肉を上げて
攻撃するつもりはなかった
という意思表示のために
笑いが生まれたという説

を聞いた
なかなか面白い話だが、霊長類の一部が
遊びの中で、笑いに同類出来る行為をするそうなので
そこを説明できていない、ゆえに信憑性に欠く

まぁ、どんな説があるとしても

社会集団が正常に機能するために
大いに役に立つ有効な手段だったので
今の人類でも泣いて笑うんだろう

でなければ、ダーウィンのナンタラに反する

 

 

すこし話題を変えて

いつだかのドキュメンタリーでやっていた

積極的に泣いて笑う方が
ストレスを発散できる

だそうだ

嘘でも大声で笑って、
嘘でも大声で泣く

すると本当に、笑え、泣けるそうだ
これがどうもストレス発散にはいいらしい

あるガン患者は
余命数が月を宣告されて
絶望するのではなく

だったら笑って死んでやる!!

と言わんばかりに
毎日、お笑い番組を見まくったそうだ
すると・・・
なんとガンの腫瘍がなくなり
余命数か月どころか
今でも元気に生きているって話を聞いた

泣いたり笑ったりする行為には
もしかしたら
医学的に自分を癒す力があるのかも

だからこそ映画やドラマ
音楽、芸術、舞台
お笑いにテレビ
あらやる場面で

泣いたり笑ったりする

人間にとって
最強の治療方法
だったのかも

 

 

 

まだまだ、話題はつづく

人間が、泣くようになったのであれば
他の生き物は
実は人間には分からない方法を
使っているのでは?

ライオンやネコ科動物が
喉あたりに、背筋を這わせる行為
あれはあいさつ

犬のおしりを嗅ぐ行為も同様

インコの嘴をつつきあう行為は
愛情表現
(硬さが似ている、人間の爪に同じ行為をする)

多くの生き物に見られる
ダンスも同じく、愛情表現

生き物は感情表現に満ちている

 

周りの動物だって
意外に感情を表現している

であれば

人間が気づいていないだけで

野生動物も泣いているのかも
涙でなく、
人間とはまったく別の方法で

 

今度から、
周りの生き物をよく観察するようにしよう
もしかしたら、泣いているのかも

あらゆる生き物が感情を表現しているのであれば
生き物の定義はそこにあるのかもしれない

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です