恐ろしい事、それは・・・


すげーービビった・・・・
いやほんとビビった

最近オカ板ばっか観ていたせいか
暗闇にいる何かにおびえていた

ここ数週間は仕事もうまく行かず
ヘコみ気味だった

そんな最中に
こんなおそろしい思いをするとは・・・

この間導入した外付けのドライブが
全く認識しなくなった(/_;)

 

マジかよ・・・
パスワードやシリアルやソース、
プライベートデータが入ったディスクが
読み込めない!!

 

これほど恐ろしい事が
ほかにあるだろうか?

デジタル財産がすべて吹っ飛ぶんだぜww

オカ板や仕事の失敗の非じゃないね
この恐ろしさ

 

よくある話なんだけど
焦った焦った・・・・

今はひとまず、復活したので問題はないと思うが
もしかして、ディスクの調子悪いのかな・・・まだ新品なんだけど

今まで、何度かディスクが読めないって事はあったが
ほとんどすべてのデータが入った状態で吹っ飛ぶってのは
経験が無いから、
もし本当に吹っ飛んだら、心臓が破裂するね

 

こんな経験をして
あるレポートを思い出した

デジタルジレンマ

デジタルはデータの長期保存には
適さないとする考え方

実際に起きた事例では
デジタルに会社の全データを
保存していたら、そのディスクが吹っ飛び
会社も吹っ飛んだという

何とも恐ろしい、この時代ならではの悩みだ

今は個人でも、何テラ分のデータを持つことは
珍しくなくなった
中には重要なデータもあるだろうそんなデジタル財産がある日突然消えてなくなる

だからと言って、その何テラ分ものデータのバックアップを取るのは、費用と時間がかかる
アナログデータに落とすなんて、個人では不可能な話だ

今後も、データの容量はどんど増えていく
一体どのような管理が適しているのだろうか?

デジタルの保存技術を皮肉った話に
データ保存媒体の対応年数がある

光や磁気ディスクは、
わずか数十年でダメになり

印刷物などの紙や布のデータは
数千年残り

岩に刻まれたデータは
数万年の耐久性がある

そう考えると
人類がほろんだあと、その足跡を残すのは
ヒエログリフやロゼッタストーンなどの石版だけだ

やっぱり、デジタルに頼りすぎるってのも
よくないんだろうな~

それにしても本格的に、
データのミラーリングくらいは考えないとな
こんな事が次あったら、ホントに死んじゃうかも

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