年明けの大会も中止!?


地元の調布の大会、
調布テンケーマラソンが中止になったのは先月末。
それから3週間。

年明けの1月に茨城県勝田市で開催予定だった

勝田マラソン。

2月の頭に香川で開催予定だった

丸亀ハーフマラソン。

年明けの2つの大会が中止(延期)になってしまった・・・。

コロナ禍の影響も「秋ごろには大丈夫だろう」と思っていた。
秋の大会の中止が続々と発表され始めたころには「年末は大丈夫だろう」と思った。
が、今度は年末の、大阪や奈良マラソンが中止に。
「とはいえ、年明けの大会は大丈夫だろう」と思っていたが、いよいよもって

年明け1~3月の大会も雲行きが怪しくなってきた。

今年延期になった3月の東京マラソンも、2021年か2022年、
どちらに順延(出走権スライド)させるかアンケートが行われた。

このアンケートからするに、

東京マラソンも来年2021年の開催がどうも怪しい・・・。

このままコロナ禍がつづくと2022年まで延期になるかもしれない・・・。

さらに言えば、3月の東京が中止になると、

4月の長野やUTMFやチャレ富士も
このままでは中止になるかもしれない。

まずい・・・。

まさか、ここまで引っ張るとは思わなかった・・・。

中止判断が早くないか?って意見もあるけれど、マラソン大会の準備は半年がかりで行われる。
物販の準備、広告、エイドなどの発注準備などなど、準備は1週間や1カ月で終わるものではない。
半年前からスケジュールを抑え、かつ必要な発注を行う。
1月、2月の大会はそろそろ企画や準備が始まる段階。
コロナ禍で先がまだ見通せない状態で開催を決めてしまうと、
中止になった場合の打撃が大きい。
この時期での中止判断は「無駄な経費を使わないため」と考えれば当然と思う。

それでもマラソン大会は開かれる!

物理的に大勢の人間が集まって開かれるマラソン大会は中止が続いているけれど
オンラインマラソン大会は開かれるている。

山口まるごとマラソンはオンラインで開催!

エントリー料金は2000円。
エントリーすると、もれなくお酒や鍋セットなどのお土産がもらえる。(選択制)
俺は迷わずお酒セットを申請したwww

オンラインなので、開催期間は10/3~10/18までの2週間。
累積ではなく、1度の走行で21.1キロを走り切る必要がある。
ただし、制限時間はないので、ぶっちゃけ歩いてフィニッシュしてもOK!
なかなか自由度の高い大会だ。

人が集まるレース形式の大会のような緊張感はないけれど、
気軽に参加できる大会という位置づけは初めての人でも参加しやすいのではないだろうか?

そして、おそらく
今後しばらくは、このタイプのオンライン大会が増えそうな見込み。
もしかしたら、オンラインと物理開催を合わせた、新たな大会が開かれるかも??

今後のオンライン大会に注目だね!


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