FireFoxがネットに接続出来なくなったのでメモしとく


あれれ~~、おかしいぞーーー?
なぜかChromeではネットが見られるのに

FireFoxがネットに接続できない。

正確に言うと、接続はするんだけれど、
5分としないうちに接続が切れてしまい、
新しいタブを開いても、別のURLに飛んでも接続しない。
アプリを再起動しても、PCを再起動しても直らない。

なんで??

公式の対応方法

こちらに公式の対応方法がある。

プロクシやセキュリティなどのネットの接続の障害になる要因の設定を変えるという対応。
初心者には結構ややっこしい。というか、まったく知識の無い人からするとこの対応方法はかなりハードルが高い。

しかし、これ全部やったけど、
結局ダメだった。

アドオンを無効にしようが、履歴を消そうが、クッキーを消そうが、プロクシ設定を変えようが全部ダメ。
他にもWindowsのファイアウォールやセキュリティソフト側の設定を変えてもダメ。
マルウェアというわけでも無さそう。

そこで・・・

FireFoxをリフレッシュ

詳細はリンク先へ。

これで復活かと思いきや

リフレッシュしたら、とりあえず接続は出来た、が!
あれ?日本語入力ができない。変換前の文字が勝手に変換されてしまう。
なに?これ?、という事で、FireFoxを再起動。すると・・・。

また切れやがった!!
こ、このヤロウ・・・。

設定変えてもダメ。
リフレッシュしてもダメ・・・。
えぇぇ・・・。なにそれ・・・。

最終手段だ!っと、

再インストール。

一旦アンインストールしてからインストールし直し。
ちなみに、再インストールしてもクッキーなどは残っていた。
(というか残していたらしい)
これで直ったな!と思いきや、

またしてもダメ。

えぇぇぇ・・・。そんなぁ。


ついに問題を特定

原因は不明の謎のFireFoxだけ接続出来なくなる問題。
一体なぜだ?

ネットのトラフィックが正常か?
試しにタスクがどうなっているか監視してみた。

すると、

FireFoxのタスクに SkySea client view という謎の子タスク

がいた。
最初はてっきりFireFox純正の子タスクかと思いきや、調べてみると、
これはクライアントマシンの監視用タスクだった。
SkySea clientの子タスクを終了したらちゃんと動くようになった。
(ってか、簡単に終了できたらアカンやろ・・・。)

どうも

SkySea clientがFireFoxを邪魔していたみたい。
問題は特定できた。

もしかして、システム管理側がリモートでインストールしたのかな?
と、試しにこのSkySea clientが入っているディレクトリを覗いてみた。

すると、全てのファイルはこのマシンを使い始めた時期の日付、
パット見で更新されていたファイルはログファイルだけ。
(って、暗号化も何もせずファイルだだ置きって危なくね?)

んー、今日になって急に?なぜ遮断するようになった?
なんか悪さでもしたかな・・・

恐らくFireFox側のアップデートが起因

あ、わかった。
多分FireFox側の変更があったな。

と、FireFoxの更新日付を覗いてみたら・・・。

案の定アップデートが2020年の1/8。

たぶんこの更新で仕様が変わったんだと思う。
アメリカの日付は日本から見ると半日遅れている。
昨日無事だったのは向こうがまだ稼働時間外でアプデがリリースされてなかったからだろうな。

ただ具体的な原因は不明。

skysea 自体はセキュリティ対策としてWebブラウザの監視はしてほしい。
むしろしてください。お願いです。
コイツの役割は、きっとコチラの動きを監視と同時に向こう側からの攻撃も防いでいるはず。

現状この問題がマシンの個体差なのか、全体に及んでいるのかは不明。
(多分マシン個体の問題だと思う)追記、個体差ではなかった。

まぁchrome側は正常なので最悪そっちでwebサーフすればいいか。
このネット全盛期の時代でネットサーフなしに仕事とかありえないし。

ということで、
メモでした。

どうでもいいけど、skyseaって結構簡単に操作できちゃうから色々静寂な気が・・・。


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