何処が勝つ?、2020箱根駅伝予想!


明けましておめでとうございます!
って、おいおいおい、
もう一年経っちまったのかよ!!

はえーよ!!

って事は、
箱根駅伝がやるって事ですわ!!兄貴!!

いやー、やってまいりました。
第96回東京箱根間往復大学駅伝競走!

令和初の箱根駅伝!!
って事で早速予想。

前回大会王者は東海。

実は予想が的中した。

前回の予想はメチャクチャ単純で、

優勝筆頭はハーフマラソンの合計タイムが最も速いチームが勝つ。
という要素から東海が勝つと予想した。
結果的には東海が勝ったが、中身は
往路優勝東洋
復路優勝青山学院
総合優勝東海
という、どこが勝ってもおかしくはない展開だった。
とくに、青学は往路4区で失速しなければ恐らく勝っていたはず。

今年も同じような予想をしてみると、
当然東海の優勝予想が順当なのだけれど、
戦いは蓋を開けてみなければわからない。

今年は、国学院や、帝京といったチームもタイムがいい。

10000メートルのタイムを集積したサイトを見る限り、
東海よりも青学のほうがわずかに早い。
こうなってくると、何処が勝つのか予想するのは中々難しい。

東洋が前回同様に往路優勝をする可能性も大だし、
逃げ切り作戦が上手く行けば優勝できる。
史上最弱?などと言われている青学は、最弱どころか
例年と変わらぬ実力を兼ね備えている。
前回大会で優勝した東海は黄金世代がガッツリと残っていて、
下級生たちの実力も高い。青学に引けを取らない実力軍団だ。

駅伝戦国時代なんて言葉があるが、いやホント、まじでソレな。

順当なタイム順なら東海が勝つ

これは去年と同じ予想。

往路でトップ差1、2分内なら復路で逆転。
両角監督の戦略も去年と同じだ。
無難というより、盤石といったほうが正しい。
これは逃げの作戦ではない、勝つための作戦だ。

どうやら青学も似たような考えらしい。
往路で勝てずとも総合で勝てばよい。

東洋は前半で逃げ切りを図るつもりだ。
どこで大砲相澤を放つか?差が出始める4区か?
あるいは3区か?そんな予想がメディアをにぎわす。

駒沢だって負けてはいない。タイム順では4位。
シード落ちからの雪辱を果たすという意味では
予選からの這い上がり組で勢いがあると思うんだ。

ハーフのタイムの安定性では帝京は東洋よりも安定している。
全員のタイムがほぼ62分~64分の間。
この安定性が発揮されたら、どうなるか?

出雲で優勝の國學院だって分からないぞ、
五強の一強を崩す。いや二強、三強と崩して・・・。
と、ひそかに優勝を狙う。

わからん!!予想できん!!

とりあえず、
東海の総合優勝!で連覇!に1000ビット!!!
と言うことにしておきましょうか?

箱根号砲まであと9時間ほど

さぁ、どこが勝つか!
今から楽しみ!


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