山は決して油断してはいけない 1


野沢のトレイルランニング大会に向けて
本格的なトレイルランニング訓練の真っ最中!

ここで登山の

経験豊富な方に
気になっていた事を聞いてみた。

気になっていたのは
入山届、保険、メガネ
の3点。

まず

 

入山届(登山計画書)について

「どういう山の場合に登山届って出すんですか?」

という問いには

「基本的にどんな山でも
登山届は出した方がイイ」

との答えだった。

例え標高の低い比較的簡単な山であっても何があるか分からない。
登山届は何かがあった場合に捜索隊が捜索範囲を絞り込むもの。
「ちょっとそこまで行くだけ」であっても必ず出した方がいい。

提出は登山口近くに投函する場所があるし、
インターネットから申し込みができるところもある。

ほか入山届とともに、入山時に地元の警察署に「これから入山します」と一報を入れ。
下山の際に葉「ただいま下山しました」と報告をするようにした方がいいそうだ。

これはためになった。
今まで、難度の高い山が届け出必須になっているだけ、だと思っていた。
けれど先々週に行った山も奥多摩と家から近い山であっても十分危険な事は分かった。

最近、遭難して命辛々生きて帰った生還者の記事を見た。
「ちょっとそこまで」のつもりがいつの間にか迷い、
小さなミス判断が結果的に生死の境をさまよう事になる。という内容だ。
たったの2日で幻覚と幻聴を体験する著者精神、神経の変化は読んでいてゾッとした。

山は決して油断してはいけない。

 

次に、

登山保険についても聞いてみた。

なんと!全く知らなかったのだが

デイリー保険なるものがあるみたいだぞ。

一日250円から。
何度も山に行くならば年間の保険に入っておくほうがいいそうだ。

有名なアウトドアメーカー、
モンベルでも保険を取り扱っている。

ほか取り扱っている所では

やまきふ共済会
ヤフーちょこっと保険
日本山岳救助機構

などなど

マトメサイトに詳しく乗っている。

ひとまず、個人的にはモンベルの
デイリー保険にでもとりあえず入っておこうかと思った。
これも山に入るための心への一つ。
何があるか分からないからこそ、何かに備えておく必要があるんだね。

 

ちなみにメガネについて聞いてみた。
メガネよりもコンタクトにした方がいいそうだ。
山の中では両手が使えないシチュエーションがあり得る。
そんなときにメガネが曇ったら一大事。
視界が奪われたら本当に危ない。

なのでワンデイのコンタクトなどがお勧めだそう。

 

他にも、

GPS(アプリ可)と地図は持参すべし。

だったり、

迷っても沢には絶対に降りるな。

だったりと、
色々とためになる事を聞けた。

 

トレランといえど登山。ロードとは別物。
絶対に油断はしてはいけない。

マウントトレイルイン野沢まであと60日ほど

兎に角多くの経験を積まないと!


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