今日のバイク 鎌倉物語


高徳院、本尊
国宝「阿弥陀如来坐像」

通称、鎌倉大仏

で有名なこの巨大な仏像は

いつ誰が作ったのか、
実はよく分かっていないらしい。

なんだか意外。

奈良の大仏や、京都の幻の大仏は
いずれも誰の提案でいつ作ったのかが
はっきり分かっている。

というか、
これほどの大きさの仏像制作となると
かなりの大型プロジェクトになるのだから
しっかりした資料が残るのが当然と考えるほうが普通だ。

鎌倉の大仏で唯一分かっているのは
1252年に奈良で八丈の釈迦如来の製造が始まった。
という、曖昧なものだけのようで、
そもそも奈良の大仏は阿弥陀如来だから
1252年の八丈の釈迦如来像が鎌倉大仏だ!
とはハッキリと断定できない。

ちなみにこの大仏、
なんと!中には入れるんですよ!
中からは仏像にも直接触れることが出来る。
胎内めぐりが出来る数少ない国宝の像っていうところも
この鎌倉大仏の面白いポイントだな。

まさに謎多き魅惑の大仏なだね!

 

この日は次に

鶴岡八幡にお参り。

宇佐神宮で腰が良くなりますようにとお願いしたところ。
ほんとに腰の調子がよくなったので、そのお礼参り。

この鶴岡八幡は海から伸びる若宮大路と呼ばれる
2キロメートルの直線道路の先にある。
鶴岡八幡の本社のからはこの若宮大路を一望、
鎌倉の絶景ポイントの一つになっている。

その若宮大路はすごい賑わいなんだわ。
特に若者が多い!
着物や浴衣のレンタルがあるようで
和服姿の若者もちらほら。

鎌倉独特の雰囲気を作り出している。

さすがに人気スポット人気観光地だけあって・・・
駐車料金がクッソ高い!1時間1000円はッボッタクリだよ。
バイクなら海岸線の停められそうなところに
適当に路駐したほうがよかったかな・・・

 

 

それにしても、鎌倉、湘南のこの辺り
鎌倉大仏周辺、鶴岡八幡、若宮大路
湘南の海岸線にこの間訪れたワンダーランド江ノ島!

どこをとっても独特の雰囲気があって
何時間いても飽きないなぁ~

ほんとに不思議な場所だ。

関東からもアクセスがいいのも人気の一つだよね。

 

この日は更に海岸線を横目に
三浦半島最南端の城ケ島へ
炎天下の渋滞がかなりキツかった、
というか死ぬかと思った・・・

なんと!5年ぶり!!!
前回はこの記事だ

海岸線にある、あの祠、楫の三郎山神社に再び。
それから、いかにもオカルトに出てきそうな雰囲気の

小桜観音も訪れた。
ぶっちゃけ呪われるんじゃないか?

いや、微妙にもう呪われたなw
といってもいいような雰囲気の場所。
でも、そもそも良く考えたら
何で「鳥居」なのに「観音」なんだよww
神道と仏教がごちゃごちゃじゃねーか。
と思ったら、

地元民が後付で鳥居を足したみたい。
変なもん置くなっつーの!

勘違いって恐ろしいですね・・・

実際のところは
縁結びのご利益があるんだとか。

なんだ!ちゃんとお祈りしてくればよかった!
雰囲気にびびっちまったじゃねーか!

きっと元々地元の漁師たちが
お祈りをするところだったんだろうなぁ~

一日かけて鎌倉、海岸線、城ケ島とめぐり。
距離はたいした事ないものの
なんだかちゃんと旅をした気分になれた。

きっと鎌倉の独特の雰囲気があったからこそ
なんだと思う。

では改めて
サザンオールスターズより

 

今回の走行距離・・・

は68522-68314だから
延べ208キロ!

現在の走行距離
2284/10000キロ

さてさて

この夏はどこまで距離が伸ばせるかな??

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