ダイナミックで無効となったディスクを認識させる


以下のHDD操作は自己責任でおこなってください。
問題が起きても補償しないよ!

 

あ、そういえば!
古いマシンに色々データ入ってたわ。

と思いだして

昔のマシンを起動する・・・が・・・
ウンともスンとも言わない・・・

おかしい・・・って
そりゃ、2年も3年も放置すりゃおかしくもなるか(。-`ω-)

ひとまずほしいのはデータだけなんだから、

HDDだけ引っこ抜いて
今のマシンにブっ指せばええやん!
と、ここまでは誰でも思いつく。

 

ちなみに、これを使ってみた、

 

コレでHDDはちゃんと認識した

さて、ではすべからく昔のデータを拾うか!
って、まってまって!なんかおかしい!

認識はしたものの
ダイナミック 無効となっている

 

あ~~~~!!もう!!
メンドクさい!!

ダイナミックディスクとベーシックディスク云々の解説は
他人に任せるとして・・・

さてどうするか?

AOMEI Dynamic Disk Managerというツールは
有料でないと必要なベーシックディスクへの変換が出来ない。
なので・・・

こちらの解説に出てきた、

TestDiscを使うことにした。

参考にさせていただきました!ありがとうございます!

で、TestDiscってのはこちら

TestDiscのダウンロードページ

windows版(64bit)のダウンロードは画面の所ね。

 

では早速使ってみる。

ま、ものは試しってやつだ。

 

 

まずは起動。

起動するとコンソールウィンドウが開く。
この黒窓にビビらないようにwww

 

 

次はログを作るかどうか、

あまり細かいことは気にせずCreateを選択。
選択には上下キーを使う。もちろんマウスは使えないので注意ね。
選んだらEnterキーを押す。

 

 

ちょっと待ってねメッセージがでる。

 

 

お次は処理するHDDを選択。

今回は一番したのHitachi HDT721010SLA360が無効になっていたので
これを選択して下のProceedを選びエンター。

 

 

ここの選択はIntelを選ぶ。

ってか、消去法的にIntel意外選べるものが無い気が・・・

 

 

お次はAnalyse

意味は解析。

 

 

つづいてQuick Searchを選ぶ。

まぁ、2択だしな・・・

 

 

緑いろになるので、とりあえずそのままエンター。

特にデフォルトの設定から変える必要なしと解説されてたので
その通りに作業を進める。

 

 

お次はWriteを選択。

訳すとパーテーション情報を書き込むという意味。

 

 

最終確認がでるので、Yを押してエンター。

ここまで来て引き下がれるか!

 

 

成功するとこんな感じ。

ここまで来たらアプリは閉じていい。

 

 

終わったら、USBを指しなおして再認識させる。

おおお!

よかった!!
無事に認識してくれている!!

 

これで過去のデータをコピーすることが出来そうだ。

一安心!といったところか

 

testDisc君ありがとう!たすかったよ~~~

 

以上、無効になっちゃったHDDを再認識させる方法でした!
よしよし!
これで昔のエッチなファイルが観られるぜ!!!

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